50代からの髪のお悩み対策

2016.03.20

悩みを解決したヘアスタイル作り

50代からの髪の悩みは若いころには経験したことのない、
白髪・クセ毛・剛毛・軟毛・薄毛など、

いっぺんに悩みを解消する糸口をご紹介します。

目次

1.白髪の悩みを解消する髪型

2.気になるクセ毛対策

3.重く暗い印象の「剛毛」対策

4.軟毛・薄毛のペタンコ対策

5.まとめ


白髪の悩みを解消する髪型


やや明るいトーンで白髪をナチュラルに

白髪の悩みでも個々によってバラバラのようですね。
「目立つトップ部位にある」「ダメージによりパサつく」「色ムラになる」。

■目立つトップ部位にある

量が少ない白髪には、しっかり染め上げることが重要です。
セルフヘアカラーで自分でヘアカラーして、

色ムラになった部位は修正。
暗くなりやすいヘアカラーはハイライトで明るさを表現し、

若々しさを演出。

■ヘアデザイン

フロントからパートを入れない(キャップヘア)です。
髪質によってはパーマをかけて、髪が伸びても白髪が隠れるヘアスタイルです。

スタイリングもしやすく50代に多いヘアデザインです。

50代からの髪型画像

気になるクセ毛対策


クセ毛を活かしたヘアデザイン

ショートレイヤーベース。アウトラインはバランスを取りながら整え、
クセ毛とバランスをみながら量感調整します。

クセの状態などみてパーマを施してもOKです。

■マンダリンブラウン

温かみのあるマンダリンブラウンは、大人の女性たちのツヤ感が美しい髪色。
日本人の髪質にも馴染みがよく、髪色を彩ってくれる。

プラチナ効果で染まりあがりのギラツキがなく、
初色後も黄ばみも迎えてくれます。

◎ウエラコレストンの配色

1.ウォームブラウン6/04+プラチナ66/81=(1:30%) 自然な色合い

2.ウォームブラウン88/74+プラチナ88/81=(1:30%)明るめの色合い

*髪質や好みに合わせて配色を選んでください。

50代からの髪のお悩み対策画像

重く暗い印象の「剛毛」対策


毛先に動きをつけて軽い印象をプラス

剛毛の悩みは「髪が硬く」「重く、軽い印象」「髪のゴワツキ広がる」。
軽い印象を表現になるようカットします。

全体重めになりやすいので量感調整をし、パーマを毛先にかけニュアンスをプラス。
全体にかけるとかえってボリュームが出てきます。

軽いエアー感を出すと重さが暖和できます。
コツはあまり平面的にならないようボリュームも大切。

重さと軽さを出すことで立体感をつけましょう。

■ヘアカラーのおすすめ

黒メラニンや赤メラニンと多い髪質ですので、
アッシュブラウン・ミルキー・パールブラウンの相性のある色に。

トーンもやや明るにするとエレガントな大人の雰囲気に。
ヘアデザインとの調和を考えるとgood!

50代にあうパーマ

軟毛・薄毛のペタンコ対策


頭のカタチをキレイに見せるヘアスタイル

軟毛・薄毛のお悩みは「頭のかたちがキレイに見えない」「頭のてっぺんがつぶれる」。
「湿気で髪全体にボリューム」が出ないなどあります。

後頭部にボリュームをもたせ、襟足をひきしめることで頭の丸みを出すことができます。
前髪などは多く作ることで、薄さが目立つ分け目をカバーすることができます。

湿気が気になる方には、全体にパーマをかけることで、
全体にふんわりとした質感が可能になります。

頭頂部のボリュームにはカットの長短とパーマでリカバリーが可能です。
フォールムにしっかりとしたメリハリをつけることで、

より強調したボリュームが可能になります。
髪にふんわりとしたボリュームがでると若々しいヘアスタイルが可能になります。

■おすすめのヘアデザイン

頭のカタチをキレイにみせるショートヘアは、
後頭部にボリュームを出して、えり足を引き締めるヘアスタイル。

50代に似合うヘアデザイン画像

セミロングでも後頭部のふくらみと、えり足をスッキリすることで、
シルエットがキレイにバランスがとれるようです。

ストレートボブもボリュームヘアには好都合に、
前下がりグラデションボブのスタイルもカタチが美しいです。

50代に似合うヘアデザイン画像

まとめ


髪型が変わればイメージが変わる大人女性!
悩みも個々にあっても改善できる方法が見つかりましたか。

50代になってももっともっとおしゃれを楽しんでくださいね!

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