縮毛矯正に合わないタイプの人

2016.05.21

ヘアデザインと大人世代に多い

ストレートヘアが合わない人・ヘアデザインを変えたほうがいい人。
髪の状態や求めるヘアデザインからストレートヘアが似合わない人といってもいいです。

大人世代で加齢などで肌とヘアスタイルが似合わない、
縮毛矯正にこだわなくてもパーマで希望のヘアにするヤング世代。

幅広くパターンを考えていきます。

ヘアスタイル画像

目次

1.大人世代で加齢などで縮毛矯正が合わないタイプの人

2.縮毛矯正からパーマに変えたほうがいい人

3.まとめ


大人世代で加齢などで縮毛矯正が合わないタイプの人


加齢と肌のバランスを考えてヘアスタイルを

この世代の方ほほとんどが白髪染めやおしゃれ染めを併用しているので、
髪のダメージが残っていることと、肌とストレートなデザインに違和感があるケースが多いようですね。

クセ毛がある方にとっては年令に関係なくクセは気になるものですが、
ある一定の年令に迎えたらパーマをかけて、
自然乾燥のようなヘアスタイルチェンジをおすすめします。

肌の衰えや髪の弾力が劣ってくると、
かえって髪のダメージやストレートによるボリュームダウンが気になります。

パーマは全体ではなくても毛先から中間までかけることで、
スタイルが自然で髪も傷みません。

下の画像は根本は地毛のままで毛先だけをかけたパーマヘアです。
クセが強くない方のほうが毛先との相性がよいでしょう。

ヘアスタイル画像

ミィデアムあればこちらのクセを活かしたヘアスタイルはいかがですか、
クセ毛をいかすのもよいですし、毛先にパーマをかけても手入れがしやすいです。

ミィデアムヘア画像

縮毛矯正からパーマに変えたほうがいい人


種類が増えたストレートメニュー

現在のストレート(縮毛矯正)メニューはヘアデザインによって選択できます。

1.縮毛矯正+デジタルパーマ

新生毛は縮毛矯正を毛先はデジタルパーマと、
悩みのある部位と希望を満たしてくれるよくばりなパーマコースです。

ヤング世代の大きなカールのあるフェミニンな髪型です。
新生毛のクセ部分はストレートにできるので魅力的なメニュー。

また、ダメージ度がある方にあうパーマでもあります。
通常のパーマですとハードにパーマがかかってしまいますが、

デジタルパーマの放置時間と温熱時間を短くすることで、
大きなカールヘアが可能になります。

*ヘアサロンウェーブのHPに詳しくご紹介しています。

2.マークコンティ 縮毛矯正+パーマ

新生毛は縮毛矯正を毛先はチオグリコール酸のパーマ。
時間がデジタルパーマより早くコストも迎らます。

長さはロングよりも肩につくミィデアムが合うタイプのコース。
ストレート&ウェーブヘアの自然乾燥なヘアメニューです。

*ヘアサロンウェーブのHPに詳しくご紹介しています。

また、このコースは縮毛矯正用にできてる薬剤なので、
縮毛矯正が残ったいる方などにマークコンティのパーマ剤を使用。
毛先のみウェーブを施します。

ヘアスタイル

まとめ


縮毛矯正はコストも時間がかかるメニューですので、
やり直しも効かない技術ですので、
お客さまの悩みをよく聞いてマッチするメニューをきめてくることが大事です。

3.すとかる 縮毛矯正+アイロンカール

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