カットに失敗しない施術方法

2016.07.30

骨格に合わせたデザインが生命線

毛質やクセもヘアスタイルをつくるうえでのベースになってきますが、
一番ポイントになってくるのは骨格です。

頭のカタチからシルエットを考え魅せるデザインを考えること。
プラス量感調整の隙バサミで整えるようカットします。

目次

1.カタチとシルエットをベースにしたショートヘア

2.マッシュヘアにヘアカラーをプラス

3.ミディアムボブのハイカラーヘア

4.まとめ


カタチとシルエットをベースにしたショートヘア


ショートボブベースに顔回りをシャープにあしらってヘアスタイル。
重みと軽さを交互につかいわけたおしゃれな造形スタイル。

髪質のもっている質感を活かし、
ヘアカラーはモカブラウンにポイントにハイライトをあしらっています。

ショートヘア画像

マッシュヘアにヘアカラーをプラス


60年代のヘアのコレクション

ビートルズやローリングストーンズの時代のヘア。
ビートルズはマッシュルームヘア、ローリングストーンズはハイレイヤーヘア、

いずれも60年~70年のヘアアイテムです。
さすがにそのままでは芸がないので、色はミルキーでアクセントづけに、

ハイトーンカラーとマッシュの調和がナチュラルな質感を高めています。

マッシュヘアにヘアカラーをプラス画像

ミディアムボブのダブルヘア


ナチュラルなままの質感ミディアムスタイル

カットだけでもクセ毛を活かしてヘアでもOK。
頭なりのセイムレイヤヘアスタイルです。

サイドやバックは希望の長さは自由に調整できます。
ナチュラル志向の髪型ですので誰でも似合うヘアです。

今回は脱色ブリッチに寒色系をプラスしたダブルヘアカラーです。

ミディアムボブのダブルヘア画像

まとめ


始めにカットの大切「骨格」を重視すること。
プラスヘアデザインを加味することで表現力をアップします。

ヘアスタイルはヘアありきだけではなく、
そこに感性を加えることで活きたヘアが生まれます。

手入れのしやすさや再現性も必要ですが、
ここに美容師のセンスや独創性を加えることで、

時流にのったヘアスタイルが完成されます。

流山市美容室ヘアサロンウェーブは、
ブログで美容情報を更新しています。

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