縮毛矯正と次世代パーマ「スビエラ」

2016.09.22

梅雨時期と並ぶストレートシーズン

梅雨時期とちょうど4か月に重なる「縮毛矯正」のシーズン。
しっかり伸ばすストレートの季節です。

パーマとカールの「すとかる」と、
パーマとウェーブの「マークコンティ」などのストレートメニュー。

こらからが旬の酸性ストレート「スビエラ」までご紹介

目次

1.縮毛矯正をプラスしたメニュー

2.酸性ストレート「スビエラ」

3.まとめ


縮毛矯正をプラスしたメニュー


縮毛矯正は長くやってきて飽きてしまった、
でも、クセ毛は伸ばしイメージを変えたいストレートはないのかな?

そんな方におすすめメニューは「すとかる」をご紹介します。

すとかる

すとかるとは新生部のクセが強い部分に縮毛矯正を、
既存部などにアイロンでプレスしカールするメニューです。

縮毛矯正をするとプラスチックの板のような質感になって、
印象が不自然な状態になります。

すとかるは巻いてもいいですし、
そのままブローして毛先にカールしやすいメニュー。

しかも毛先のカール感が髪にボリューム感をあてえます。

マークコンティ

ストレートとパーマ(ウェーブ)がミックスしたNEWメニュー。
しっかりしたウェーブ感やカールを望んでいる方にgood。

縮毛矯正にウェーブ(パーマ)をプラス。
髪の長さは肩につくぐらいの短めのロングがベスト。

強いクセ毛には縮毛矯正を自然ドライが可能なウェーブ。
やわらかな手触り感とやさしい質感を実現しながら、

ストレートを共存した新しい提案のストレートパーマです。


酸性ストレート「スビエラ」


60-70-80年代のヘアのコレクション

スビエラは=酸性ストレートパーマやパーマ(カール感)が可能な薬剤です。
薬剤はS-1とS-2を切って還元する「ラクトンチオール」と、

カール力のあるシスティアミンを使うダブル還元パーマです。
ラクトンチオールがシスティアミンを補いカール感を表現します。

スビエラのデメリットはニオイや還元作用が弱い部分を、
システィアミンが補い還元作用が高まる次世代のパーマ剤です。

薬剤の知識や施術として扱うには一定の実技と理論が大切です。
お客さまに実際に担当する場合は、失敗も多いので講習など参加してみて下さい。


まとめ


今回の最後に登場した「スビエラ」は次世代パーマの代表です。
薬剤の知識を勉強して施術してみて下さい。

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