秋・冬の切りっぱなしのショートヘアとボブ

2016.11.01

切りっぱなしを魅せるヘアスタイル

冬に連想するヘアスタイルはロングヘアですが、
今年はあえて魅せるショートヘアやボブヘアがおすすめです♪

全体に丸みのあるボブヘアから、切り口を出した「切りっぱなし」がトレンドです。
秋・冬から厚みのある生地やコートあえてスッキリみせることができる。

そんなヘアスタイルを情報をお届けします。
全てヘアサロンウェーブのお客さまをモデルに!

目次

1.冬のショートヘアスタイルーA

2.冬のショートヘアスタイルーB

3.冬のボブヘア

4.まとめ


冬のショートヘアスタイルーA


耳回りからえりあし付近まで丸みから替わり、
切りっぱなしのショートヘアに柔らかみをプラスします。

洋服のボリュームと髪に切り口のバランスがテーマです。
全体に重さをのこして毛量調整を重い部位を削り、

バランスを整えます。耳回りやえりあしは切りぱっなしをのこします。

冬のショートヘアスタイルーA画像

冬のショートヘアスタイルーB


ショートヘアは切り口のままでは硬い印象をもってしまいますが、
ヘアカラーやパーマで動きや軽くみせることができます。

B-のヘアスタイルではピンパーマでクセの質感を表現しました。
重さはカットの量感調整ではできない場合は、

ねじりピンパーマでリッジ感と自然さを強調します。

冬のショートヘアスタイルーB像画像

冬のボブヘア


切り口が見えるボブはそのままむき出しのままでは、
毛先が重く野暮ったさが残ります。

そこで耳回りやネップ部分は沿わせるほどの長さを残し、
グラデションから隙バサミで軽くして余計な重さを排除します。

そこで、やわらかい質感が残ってきます。
今回はネープ付近のデザイン表現と、

今回はネープ付近のデザイン表現画像

ヘアカラーはツヤ感を活かすブルーアッシュに、
ハイライトはブラウンの12トーンをつかいました。

グラデション画像

まとめ


ショートもボブも年代によって少しずつですが変化しています。
そんな部分を感じとってヘアデザインすることが重要だと考えます。

流山市にあるヘアサロンウェーブは、
ブログで美容情報を更新しています。

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