クセ毛にお困りの方の修正方法

2016.11.07

クセ毛を理解し活かす考え方

直毛で硬い毛のクセの方はヘアスタイルを楽しめない、
希望のヘアにならないなど、普通毛に比べ障害が多く感じられますが、
技術的なポイントを考慮すれば思ったヘアが可能になります。

そんなクセ毛の方にアドバイス、
カット・パーマ・ヘアカラーまで修正方法をまとめてみました。

目次

1.カットクセ毛アドバイス

2.ヘアカラー&パーマアドバイス

3.まとめ


カットクセ毛アドバイス


クセ毛といっても硬い毛質、やわらかい毛質、全て同じではありませんが、
ヘアデザインによっても異なります。

扱いに困ることはカタチが収まらない、毛先が落ち着かないなど他・・・

〇カット

トップを長めに切って、ソギを中間から毛先にかけて入れて、
重さと軽さで毛先を落ち着かせます。

クセ毛の場合などはソギを入れすぎると、
まとまらないということで重いままにソギを入れない事がありますが、
ソギを入れないと逆に手入れがしにくくなります。

剛毛なクセ毛の場合はセオリーを無視して、根本からソギを入れバランスを整えて、
手入れをしやすくするケースもあります。

毛量調整することでスタイリングや希望のデザインが手に入ります。


ヘアカラー&パーマアドバイス


〇ヘアカラー

クセ毛の方はヘアカラーやパーマなどしないケースがあり、
髪の健康状態はとっても良いのでツヤやハリが良い。

メラニン色素が赤メラニンが多いので、アッシュ系は染まりずらく、
ブラウンなどのナチュラル系の色彩がほとんどです。

〇パーマ

クセ毛を活かしパーマをかけるのには最適です。
もちろん広がるような毛量は、「ソギを入れて量感調整」します。

そのままパーマをかけるとボリュームが出てくるので、
全体に均一にソギをいれてバランスを整えることが大切です。


まとめ


正確なカットとソギを入れクセ毛でも、
ヘアデザインが手の入ることが理解できたと思います。

パーマをかけてカールなどの質感を表現することもできます。

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