美容室も質重視の時代が到来です

2016.12.01

量(お客様の数)ともいいたいですが・・・

10年前まででしたら日本の人口は増えていましたが、
2016年から初めて人口が減っていくことが確認されました。

これから先は一部のサロンを除いては、
かなり厳しい時代になっていくことが予想されます。

美容室 画像

目次

1.この数年美容室の売上推移が下がり始めている

2.お客様は価格と技術が見合ないと美容室に来店しなくなっている

3.まとめ


この数年美容室の売上推移が下がり始めている


海外での店舗展開は一部のサロン

日本の人口はこの20年間はすこしずつ減っていて、美容室の件数は増えている。
もちろん廃業も増えていますが、新規出店がそれ以上に増えている。

20万件近い郵便ポストより多い美容室ですが、
人口と件数の割合からいっても来店客数も減るのは目に見えてわかっています。

海外に出店するとはいっても、ほんのわずかな大型サロンくらいで、
小規模のスタイルが多い美容室ではムリがあります。

これから20年の人口減に対応する経営が求められているようです。


お客様は価格と技術が見合ないと美容室に来店しなくなっている


この数年の美容室の売り上げも右肩下がり

やはり美容はヘアデザインが全てと思います。
技術はベースの部分で大切ですが、やはりヘアデザインの傾向を知ることでしょう。

ヘアカラーは大人の女性に合う、ツヤがあり透明感のあるヘアカラー剤、
パーマは持続性とカール感が美しい、低温デジタルパーマなどを利用したクリープなど、
時代性にあった技術と勉強が必要です。

この数年お店の大小にかからわず売上が、右肩下がりに下がっていることを耳にします。
技術と価格が見合わない美容室は停滞し廃業する道をたどることでしょう。

そんな時代の中でも売上が右肩上がりの美容室があるのも事実です。
いまから、お店の先を見据えて考えていかないと取り残されてしまうでしょう。


まとめ


個人的なことですが、いまヘアケアマイスターを合格に向けて勉強しています。
パーマやヘアカラーなど理論的なことですが、仕事にプラスになる要素がつまっています。

今すぐにでもできて、サロンで活かせますそうです「質が高まるます」。
ご自分の店でなにが質の高まりにつながるかを考える時にきているようです。

流山市にあるヘアサロンウェーブは、
ブログで美容情報を更新しています。

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