パーマの種類と意味と目的

2016.11.21

パーマによってお客さまにあった薬剤

髪の硬い人・髪がやわらかくコシのない人・パーマがとれやすい髪質の人など、
個々の希望に見合ったパーマを提案できる知識が必要です。

ウォーム系やホット系などの需要が増えています。
今回はこの薬剤にあったクリープパーマを中心に考えみましょう。
目次

1.クリープパーマはホット系の基本

2.まとめ


クリープパーマはホット系の基本


ノーマルな状態にキープ

パーマをキレイな質感を出すには、健康毛が基本ですが、
ヘアカラーやストレートパーマなど髪にダメージがありますね。

ある程度のダメージは「前処理」と「後処理」が大切です。
髪のケラチン(毛皮質)コラーゲン(キューティクル)などが喪失してしまい、
補給をしてダメージを最小限にしてからウォーム系やホット系にしましょう。

クリープパーマ

クリープパーマの意味がわからないというかたのためにカンタンに説明します。

◆クリープパーマの意味
薬液そのもものが、クリープパーマではなく、施術中の作業をいいます。簡単に言いますと傷まないパーマ・パーマの持続性アップ・前処理による美しいパーマetcです。
◆クリープパーマの表現力
クリープパーマを表現力よくだすためには、カットの形が大切で、特に隙バサミがポイントになってきます。パーマスタイルですとショートやロングまで幅広く対応できます。
◆クリープパーマの美容師の理解力
美容師の経験や薬剤の知識やカットの正確性がともなわなければ、クリープパーマを施術しても意味がありません。
◆クリープパーマの順序
前処理の順序●髪の栄養と不純物の除去・・ケラチンとコラーゲンの塗布・シリコン除去●パーマ剤の安定を図るため水洗い●温熱とドライヤーにより結合アップし通常のパーマより、長く持続性を高め髪の負担を極力抑えます。クリープですとショートスタイルなどは、デジパーをするよりもより効果的です。もちろんなれた技術者ですと、ロングのデジパーよりも時間が早く、クリープのほうがいい場合がございます。結論をいいますと今の時代にマッチした質の高いパーマと言えます。

低温デジタルが主役

ホット系パーマとウォーム系パーマ

ホット系はいわゆるデジタルパーマをいいます。
90°度の温度で加熱して薬剤と熱のパワーでパーマをかけます。

ウォーム系はいわゆる乾燥を防ぐパーマ剤です。
低温40°度前後で加熱して薬剤と熱のパワーでパーマをかけます。

どちらが髪に負担がないかといいますと、熱の温度の通り「ウォーム系」、
低温デジタルパーマになります。

パーマのかかりもホット系よりもフンワリとした質感がでてきます。
これは毛髪内の乾燥を防ぐことによって可能になります。

こらからは低温デジタルが主役になってきます。

■体温デジタルが優れている理由

.低温約40°度前後の加温で軟化します。
*毛髪は60°度すぎからタンパク変性をおこし損傷を招くからです。

2.1剤がクリームタイプのために浸透性がよくムラなくパーマがかかる

3.2剤時には流しが必要ないので高温デジタルパーマよりも放置時間が短い。

4.低温デジタルウェット時とドライ時の違いが大きい。

5.手触りとか質感は低温デジタルが良い。


まとめ


低温デジタルのさわりの部分を説明しましたが、
ブログではもっと深い部分まで解説していきますので、
楽しみにしててください。

流山市にあるヘアサロンウェーブは、
ブログで美容情報を更新しています。

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