ウエラのヘアカラーコントロール(サブメニュー)

2017.04.30

補色のコントローラーとグレイカラーのコントローラー

赤対緑、青対橙、黄対紫、使い色のコントロールするカラーコントロール。
グレイカラーに明るさをプラスするディーブブースターのバリエーション。

カラーコントロールは一般的ですが、グレイカラーの白髪を深くしたい時に使うディーブブースター。
ウエラのサブメニューでもある2商品をご紹介します。

 

ウエラカラーコントロール

目次

1.ウエラヘアカラーコントロール

2.ウエラディーブブースター

3.まとめ


ウエラヘアカラーコントロール


色の三原色を基本に希望の配色を表現

サロンカラーとホームカラーのちがいは2剤の濃度の違う過酸化水素を使い分けることと、
カラーコントロールで色の調整を計ることです。

ウエラヘアカラーコントロールは基本色6本+新発売2本くらい増え、
使いこなす理論と施術を理解することが大切です。

『クールコントロール系』

色はブルー系でツヤやクールな印象を引き出します。

NAVY
クリア感とツヤやスマートな印象をもたせる

SMOKE
ソフトな印象とシャープさを強調

『スウィート系コントロール』

PURPLE
黒髪を輝かせるパープルで甘い雰囲気に

PINK
コケテッシュな大人可愛いを表現します

『クリア感をコントロール』

PINK
軽さや明るさ維持する淡い色合い

DULL
ダル深みを入れ都会的な配色

『ツヤと質感をコントロール』

BEIGE
まろやかな赤味をプラス

BROW
ウォーム系ブラウンに深みとクリアな質感をプラス

『コメント』

色の三原色を理解することはカラーコントロールは理解することにつながります。
例:補色をプラスすることでニュートラルブラウン(ナチュラルブラウン)になること。

絵具は黒やグレーです。毛髪の染料とすこし異なることを理解しましょう。

サロンでよく使うコントロールの、「ベージュー」はブラウンにやわらかさプラスし、
既存のアンダーカラーの調整に「クリア」を使い沈み込みを迎えたりします。

補色をプラスするとニュートラルブラウン(ナチュラルブラウン)になることをも大切です。
効果的なカラーコントロールすることで希望の色を表現しましょう。

ウエラヘアカラーコントロール


ウエラディーブブースター


アルカリカラーの白髪の深みをプラス

髪にツヤや白髪に深みを増し染料をしっかりサポート。
パサつきがちなつやがない髪でも、毛髪の深部まで色が入り込むので、

乱反射を防ぎ、ツヤ感をアップ。染料をしっかり浸透、拡散、定着させ働きをサポート。
色の持続性をアップします。

『コメント』

おしゃれ染めに近い彩度や明るさを求めた人に向いています。。
白髪染めをしながらくすみを迎えツヤや明るい発色が出てきます。

髪にツヤも出てくるので大人世代の方に使うことが多いです。
色の持続性をアップしますし明るさもキープできるからです。

ウエラディーブブースター


まとめ


アンダーカラーの調整には必要不可欠なカラーコントロールです。
いまの、サロンカラーは染料が濃いのでコントロールしながら希望の色を作ります。

ほとんどのメーカーにコントロールカラーは発売していますが、
明るいヘアカラは彩度を活生かす発色には色のバランスを整えるために使用します。

それには、ヘアカラー剤や理論を深く理解することが大切です。

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