カットが生きるブローテクニック

2017.05.26

軽視しがちなブローテクニック

A.カットラインを生かすブロー C.シャープ&やわらかい質感
カットが的確なラインで切っても、仕上げブローが適切になされていない場合は、カットの良さが失われますが、逆に場合カットがアバウト(つながりにもよりますが・・)な場合でもブローが適切であれば、キレイな仕上がりになります。それだけスタイリングはストレートでも、緩やかな手もみのナチュラルでも、仕上がりブロー技術によって印象が変わります。もちろん、カットが正確でブローも適切であれば質の高いヘアスタイルに仕上がります。

カットが生きるブローテクニック

①カットラインを生かすブロー
「ストレート&カールを自由自在」
前髪の表情のストレートやロングヘアの毛先のカール感など、
ブローによってお客様をキレイに見え信頼感アップ。
お客様の前髪のスタイル変化させる場合は、顔回りのヘアデザインをすこし変えるだけで印象が変わります。カットでベースをつくるわけですがデリケートな前髪は、ブローのロールブラシなどで毛先にカールをもたらし、女性らしさや髪にボリューム感と優美な雰囲気を出します。ブローテクニックがデザインのカギを握っています。

カットが生きるブローテクニック

②シャープ&やわらかい質感 
「デザインによってブラシを変化させます」
10代の前下がりバンクのスタイリングや、女性らしいカールヘアなどブロブラシによってもたらすデザインです。いま、ヘアの傾向はやわらかいふわっとしたヘアデザインは、指などもみこみみながらつくるデザインも、部分的にロールブラシなどをつかい仕上げます。サロンワークでもテクニックとして覚えることで、お客様に提案する幅が広がり提案力がアップします。ストレートはクセを伸ばし、カール力をつけることで女性らしさを強調することです。

カットが生きるブローテクニック

 

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