エクステ見極めと毛束についてショートからロング

2017.06.30

毛量や髪の太さで価格も変わってきます

エクステは最盛期に比べて5分1くらいに減っているようですね。
多い時はコンサバからヤンキー系の方まで幅広く受け入れられていましたが、

いまは、夜のお仕事の人やスタイルチェンジの人と少なくなりました。
今日はエクステの毛束の質と料金の関係をショートヘアからロングへアに限定してまとめました。

目次

1.ショートヘアからロングの技術過程は?

2.ショートヘアからロングの価格は?

3.エクステの毛束の種類


ショートヘアからロングの技術過程は?


一人分は40gが普通ですが120gは必要です

■本数よりも1本あたりの量を増やします

通常の普通毛の場合は40gの量で毛束が足りてしまうエクステですが、
ショートからロングの場合は3-4倍(120g以上~)のエクステの毛束の量が必要です。
エクステを編み込みで、結ぶ数も、本数も、通常の倍はかかります。

とくに、髪が多く硬い場合は本数も量も120g以上かかってしまいます。
施術では、えりあしから耳回りが少ないので、毛束の量が必要です。

エクステの本数も普通毛に比べ多くなり、1本に対しての量も多くなります。
その結果、自分の髪もシザーで削ぎを入れて自毛との違和感を少なくします。

■本数よりも1本あたりの量を増やします

普通エクステの標準の場合はミィデアムヘア~セミロングにエクステは40g~60gが必要です。
ショートからロングは180g前後の毛束量が必要で、髪とエクステ毛の削ぎを入れてなじませます。
本数は40-50本くらいです。ショートからロングは80本前後の毛束量です。

ウェーブでは1本の本数を増やさず1本に対してのグラム数を増やし毛量感を出します。
初めてエクステをする人はびっくりするようですが、ショートからロングの場合は毛束が必要です。

 

ヘアエクステ

 


ショートヘアからロングの価格は?


毛束量に比例して価格もアップ

■毛束の種類は人毛でなくても良い

100%ヒューマン(人毛)でなくても良い。エクステ毛をカールした場合などは、
化学繊維が入ったほうがカール感もキレイに出てきます。ツヤ感などもヒューマンよりもキレイです。
かならずしもヒューマンが高い安いは決められません。

原価などは100%ヒューマン(人毛)のほうが高価であるのはたしかですが、
エクステと髪との調和を考えた場合はいずれも選択は誤っていません。

仕上りがヒューマン+化学繊維がミックスされていたほうが美しいくカールも持続します。
100%ヒューマンのほうがツヤ感が見た目も劣ります。

見て目を重視する場合はヒューマンにはこだわらないほうがいいと思います。
美容室によって粗悪な毛束を使用している場合がまれにありますが、

あまりこだわないように、仕上がり重視がベストの選択です。


エクステの種類


使いやすさや保管によって決めるエクステ毛

■2段毛

毛先までしっかりつまった2段毛

■束毛タイプ

束毛は全て無駄なく使うことができます。
一般的には10gずつに小分けされているのでとても使いやすくなっています。
エクステ 束毛タイプ

■みの毛タイプ

ほどよく毛先がつまったこだわりのクオリティー、
毛束の上部がミシンに縫い合わせれているため、バラバラにならず扱いやすい。

のれん状になっているので管理のしやすさに優れている。

みの毛タイプ

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