ミルボンオルディーブのブラウンは国内最強

2017.11.05

外資系のヘアカラー剤は鮮やかさ、ミルボンはくすみ感

A.外資系のメリット&デメリット B.ミルボンの最強ラインアップ

現在のサロンカラーは競争が激しくメーカーも質の高いヘアカラー剤を開発中ですが、
その種類の中でもメーカー名だけの信頼だけではお客さんも満足してくれません。

ここ最近は色々なパターンがあって、スーパーダメージの人や、色味にこだわる人、
大人ヘアカラー(白髪染め)など多種多様なヘアカラーが必要です。

使っているヘアカラーでお客さんの満足度も大きく影響します。
今日は「ミルボン」のヘアカラー剤と他メーカーのヘアカラー剤を比べてみます。

1.外資系のメリット&デメリット

外国人ヘアカラーがはやり日本人でもハイカラーで可能な配色に、
ダブルヘアカラーで2回目の施術の薬剤は高明度&高彩度のタイプが多く発売され、
「イルミナ」「アプリエ」「アディクシィ」なおいい例です。

鮮やかさは外資系であるウエラやロレアルは分がありますが、
日本人の髪には鮮やかさよりも自然で違和感がないかがポイントです。

そういった意味では「ミルボン」は別格で特にブラウンは最強です。
イルミナよりも安いオルディーブの8hcnのほうが喜ばれました。
メーカーのセールトークだけにのせられてはいけません。

オルディーブはアルカリ臭などで目が刺激されることもありませんし、
浸透性や操作性もよく均一に染まり自然なくすみ感のある色合いです。

 

2.ミルボンの最強ラインアップ

オルディーブラインの新色はえらく優秀なヘアカラー剤です。
個人的にはブルーの8ibや、ベージュの8hcn、グレー8fbgです。
全て黄色メラニンに使用するタイプですが、赤メラニンの場合は8hczや8fbgを使用します

上の画像は8hcnのまろやかな赤みがあるベージュブラウンです。
ヘアサロンでも1番人気のある配色です。日本人の肌にしっくり馴染みがよく、

合わせやすくお客さんの中で自然なブラウンを好む人には間違いがない色相です。
髪が傷んでツヤがない人には8ibのブルー系、赤味や青味がかった色を消した場合は8fbgのブルー系、

メラニン色素もオルディーブの2種類からなる、黄色や赤色に(メラニン)合うヘアカラー剤を選択。
くすみ感のある自然な色を表現できます。

*ミルボンはブルーの場合は赤メラニンは8fBBを、黄メラニンは8fBGをお選びください。

外資系でも例:ウエラのイルミナなどは色味がしっかり入るので、
白髪染めをシャドウとミックスすることで発色もよく白髪も染まる利点もあります。
おしゃれ染めに関してはミルボンライン(ブラウン)は最強だと信じています。

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