パーマの薬剤と水分の関係

2017.11.07

ワインディング中のペーパーは水分を浸透させる

A.水分を浸透させることでパーマがキレイにかかる B.ベースのカタチの毛量調整

パーマの施術する場合はワインディングを主に考えがちですが、パーマは正確なカット&毛量調整(隙シザー)がポイント
巻き方やスライス幅や角度に必要以上に神経を使うことがありますが、もう1つ大切なことは毛髪を乾燥させずに施術にする。

1.水分を浸透させることがパーマがキレイにかかる

パーマ施術の場合は技術的なことに集中しますが、実は毛髪の乾燥がとっても大切です。毛髪に水分を浸透させ薬剤の作用を行われることです。

1剤塗布の前の水分補給や、ロッド巻きに使うペーパーを水分を浸透させる。1剤後の中間水洗も効果的な行われます。

軟化後の中間水洗もポイントの一つです。シャワーで還元剤を流し還元力を止め、2剤の酸化力も高まりパーマも毛先からキレイな半円を描きます

2.ベースのカタチに毛量調整

パーマがキレイにかかる大原則としてはカットもさけて通れません。カタチのバランスがとれているか、隙シザーは均一に毛先から中間に毛量調整ができているかがポイント。

失敗するパターンは隙シザーの不均衡な入れ方によります。よくある悪いパターンはサイドとトップの毛量調整がアンバランス(不均等)な場合です。

パーマをかけるとワイドに広がるために、隙シザーで調整するのですが要点の理解していないと、髪が硬いクセがあるといったための隙シザーを考えますが、

パーマの場合の隙シザーはボリュームを少なくするためです

 

 

 

 

 

 

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