オルディブ低アルカリカラー&ウエラソフタッチ

2017.11.16

低アルカリーヘアカラーや中性ヘアカラーでダメージを少なく

A.ミルボン低アルカリカラー「ハーフトーン」 B.ウエラ「ソフタッチ」

女性は35歳くらいから白髪がチラホラ目立ってきます。
多くの人が明るくツヤのある髪色を希望します。

ツヤの出るような髪はダメージが少ないこと、
髪が乾燥がなく潤い感のある毛髪が基本になります。
サロンヘアカラーは毛先部分は濃度の低い、中性・酸性カラーや低アルカリが可能です。

ミルボンの「ハーフトーン」ウエラ「中性カラー」をご紹介。

1.ミルボン低アルカリカラー「ハーフトーン」

サロンカラーとホームカラーの大きなちがいは、
毛先のダメージ部分にヘアカラー濃度を低いもを使える点にあります。
ダメージが大きい場合は毛先の薬剤の吸い込みが大きく、髪のトーンが沈み暗く見えるからです。

このような場合はヘアカラー剤をクリア剤を使用することと、
アルカリ度の低く濃度が薄いタイプのヘアカラー剤を使用します。

ミルボンのハーフトーン低アルカリは、ダメージを少ない色の沈み込みを防いで、
継続してアルカリカラーを可能にします。

オルディブの通常のタイプと比べても、ハーフトーンは安定してツーンとした臭いも少ない。

2.ウエラ「ソフタッチ」

ソフタッチの良さはヘアカラー剤の操作性の高さや使いやすさにあります。
1剤と2剤を混ぜ合わせた時も、硬くなくやわらかくなじみやすい。
濃度が低いので臭いも少ないのでお客さんの抵抗もありません。

地毛(5-6トーン)と同じレベルの明るさであればソフタッチがベスト。
ハーフトーンは明るさも色味も表現します。
おしゃれ染めやナチュラルな明るさであればハーフトーンがいいでしょう。

髪質やヘアデザインによってソフタッチやハーフトーンを使い分けるといいでしょう。
いずれも使いやすいですが使い方を理解するようにしましょう。

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