美容室 ヘアカラーパーマなんでもQ&A

2017.11.29

酸化染料や酸性染料のちがいやパーマの種類など

A.ヘアカラーQ&A B.カーリング剤といま再注目システインについて

ヘアカラーとパーマのQ&Aについての相談をまとめてみました。

ヘアサロンのヘアカラーやパーマも抜粋して、
お客さまからのQ&Aについてご紹介します。

1.ヘアカラーQ&A

Q 白髪染めと黒染めのちがいは?

A 白髪染めと黒染めとのちがいは、区分されそれぞれ目的があります。
黒染めを行う場合は白髪染めを使用すると、ヘアカラーレベルが上がらず暗くなります。
黒染めは明るい11~13レベルまで明るくすることが可能です。

白髪染めは白髪を染めることが目的で、黒染めは明るくすることと彩度を表現します。

*大人世代の40代~50代に明るく鮮やかな白髪に需要があり、
メーカーもボリュームある世代に商品開発に力を注いでいます。

Q 一度の施術で明るい外国人のような色は可能ですか?

A 髪の状態やヘアカラー履歴状態によって変わりますが、
ホーユーの「アプリエ」は日本で初めて3剤式の使用を可能に明るいハイトーンカラーを実現しました。
ブリーチ剤が含まれていて11トーン以上の明るいヘアカラーが可能です。

ただし、黒髪から1度で明るいヘアカラーにはなりません。ブリーチ力が弱いために明るさが表現できません。
明るいヘアカラー色であればアプリエで外国人のような表現は可能です。

2.カーリング剤といま再注目システインについて

Q カーリング剤イコールシステアミンですが他の1剤とどうちがいますか

A この5年ほどでカーリング剤が主流になりつつあります。
髪のダメージが少ないことと、パーマのかかりがふんわりとした質感が得られるからです。
すべてが良い面ばかりではなく、ヘアカラーを繰り返ししている人には、

チオグリコール酸のようにハードにかかるので注意が必要です。

Q システインパーマはメニューになくなった?

A カーリング剤のおされて出荷量も落ち込んでいるようです。
ただ、ここ最近はシステインは大人世代の髪が乾燥している人に使われるようになっています。
「かかりが弱く」弾力性があるやわらかな質感が評価されています。

ヘアアイロンのストレートや加齢による影響でパサつく髪に、
しなやかさと毛触りが評価されています。

 

 

 

 

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