白髪染めを明るくするイチゴヘアカラー

2018.01.02

いろいろと調べましたが普通の白髪染めとは大差がない

A.色の彩度のバリエーションが少ない B.明るい8レベルに染まるヘアカラー剤

1剤が1割と2剤が5割なのでイチゴからと名がついた白髪染めです。アルカリ度が低く染料が多く配合されている。
アレルギーの原因であるジアミン酸の量も少なく、薬剤のツーンとした嫌なアルカリー臭も少ない。

1.色の鮮やかさやバリエーションが少ない

すべてのヘアカラー剤が全てに使えることはできないでしょう。イチゴカラーはメニューが少ないのは1剤と2剤の調合も関係していると思います。ブラウンにベージュが混ざったような日本人の誰でも似合う配色です。

微妙な色バランスを希望する人には向いていません。アルカリ度が少ないので毛触りや髪の質感はいいでしょうが、また、透明感やツヤ感も他メーカーのほうがいいと思います。

たとえば、イルミナ(白髪染め)は人工的ではありますが、ツヤや毛触りもよくヘアダメージも少ない。また、シャドウ(白髪ディーブブースターとしても使える)やグレー色に染めるので染まりずらい人でもしっかり染まります。
ミルボンのオルディーブはくすみ感のある色彩はダントツです。ツヤもあって高明度&高彩度があって白髪も均一に染まります。

2..明るい8レベルに染まるヘアカラー剤

頭皮はアルカリに弱く酸性に強いとされています。イチゴヘアカラーはそんな部分もうまく考えて作られています。

アルカリが少ない部分である毛髪内の分解力を、過酸化水素によってカバーしているわけです。色のレベルである脱色力により補い、染料も多く配合されているので明るく染まるわけです。

反面アルカリ度が低いのでヘアカラーのメニューも少ないのはそこに理由があるようです。

 

 

 

 

 

 

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