美容師に多い下肢静脈瘤について

2018.01.03

立ち仕事の多い美容師の疾患が多い下肢静脈瘤

A.弾性ソックスで予防 B.ふくらはぎをやわらげるストレッチング C.

足の筋肉や血管に多く負担の多い理美容師さんは、長時間の立って施術を行うため血管のポンプが逆流を起こす疾患である下肢静脈瘤を起こすリスクが高い。
遺伝性も高いことから親類や親などに疾患があった場合には、かなりの確率で引き起こす病気です。また、下肢静脈瘤は時間がたっても治る病気ではないので、予防を行うことで悪化を防ぎます。

1.弾性ソックス

下肢静脈瘤の予防のための足を守る医療用のサポーターです。着けていると血液を逆流することを防いでくれます。

下肢静脈瘤は一度悪くなると改善することはなく、足の血管が逆流するので、血管がボコボコになって痛みによって歩けなくなる。

病院では「両国足のクリニック」がメディアでも取り上げられて安心できる医療機関です。

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2.ふくらはぎをやわらげるストレッチング

美容師は立ち仕事のためふくらはぎから、アキレス腱あたり周辺の疲労や筋肉痛が起こりやすく、下肢静脈瘤の悪化をまねくこともあります。

下肢静脈瘤に症状がでないためにもストレッチングが大切で、足の幅を肩くらい開きかかとを浮かせないようにします。

かかとを浮かせると効果が半減しますので、気をつけるようにしましょう。

両アキレス腱を2セット(1回15秒を1セット×2)ずつ行いましょう。

 

 

 

 

 

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