毛髪診断のパーマとヘアカラー見極め

2018.02.17

教科書通りの方法では結果が出てこない

1.現在のヘアカラーメーカーのタイプ

ヘアカラーメーカーのカラーメニュー通りにヘアカラー剤を選択すると、
お客さまが理想とする彩度やツヤ感は得られない。
パーマも髪の状態や毛髪診断を見極め、大人世代の白髪量がポイントです。

お客さまの要望とそれに見合った髪への知識とアドバイスをまとめてみました。

1.現在のヘアカラーメーカータイプ

毛髪はユウメラニンとフェオメラニンの2種類あり、毛髪内に薬剤をいれることで発色します。
ミルボンは日本人のメラニン色素を2つにわけてヘアカラーをつくっています。
赤色メラニンと黄色メラニンの配合を変え求める希望の色に発色します。

薬剤の濃度も年代やおしゃれ染や白髪染めのダメージによって変えています。
新生毛の部分は6%濃度の過酸化水素水を使い、既存毛は1%~4%までの低い濃度でダメージを小さく。
年代によってもヘアカラー剤を変えています。ヤングには発色のよい「アフェクト」、

30代は「クリスタル」白髪染めのライン、30代のダメージ「クリスタル」低アルカリアルカリカラー、
白髪染めの場合やダメージを低くする場合はノンアルカリを使用します。
デザインヘアカラー・ダメージの少ないグレイヘアカラー・明るさを保つノンアルカリカラー。

年代やダメージ度やヘアカラーを細かくわけてヘアカラーメニューがあります。
つかいこなすには知識と用途まで深く薬剤知識が必要なミルボンのヘアカラー剤です。

ウエラから出ているヘアカラー剤はプロが扱うヘアカラー剤ですが、
種類の数は多いですがわかりやすく使いやすいヘアカラー剤といえます。
美容師がオリジナルなヘアカラーをつくる楽しさがある「ウエラコレストン」です。

 

 

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