ローライトを効果的にする方法

2018.02.20

ベースとの明るさのバランスがポイント

1.明度の高さと効果的なスライシング 2.ローライトはデザインによって使い分ける

明るさに色と大差がないとローライトが明度さや馴染んでしまい効果が半減します。
明るさが8トーンの場合はローライトは1~3トーンくらいのブラウンコントロールくらいがベストです。

1.明度の高さと効果的なスライシング

ウィビングのような細かくローライトでは目立たないので、スライシングを1cm前後をとってしっかり色をいれます。
ロングヘアはとくに目立ちにくいので、耳回りに縦にスライスし顔回りにでてくるよう太めにとります。
ショートはスライシングは逆に目立ってしまうので幅や大きさを調整します。

ヘアカラー剤の作り方薬
ベースは9レベル以上の明るさに、ローライトは1ー3トーンくらいに調合します。
※ベースの明るさとローライトの明るさは明確な差があることで、効果的なローライトを表現できます。しっかりはいるアルカリ剤など持続性のあるヘアカラー剤がいいでしょう。

1.ローライトはデザインによって使い分ける

全体に筋状にいれるローライト、毛先だけに入れるローライト、顔回りにワンポイントするローライトなど、ヘアデザインによってスライシング・ウィビング・バタフライチップを使い分けましょう。

 

 

 

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