コレストン&オルディーブの使い

2018.02.25

髪質を見極めヘアカラー剤を撰ぶ

1. オルディーブ&コレストン  2.ミルボンアディクシーカラー ウエライルミナ

コレストンは色の鮮やかさと染まりの力が強い、染料が薄いなどの失敗が少いヘアカラー剤です。反面色が濃く発色するため不自然さがいなめません。

オルディーブはくすみ感(自然な発色)でやわらかな質感と、赤色と黄色のメラニンでオルディーブは作られています。
鮮やかさを劣る点をカバーしています。

1. オルディーブ&コレストン

鮮やかさ彩度はコレストンの強みで、ミルボンでは髪が硬く太い人は赤みが残ります。硬い太い人のヘアカラーはコレストンがベストの選択です。
コレストンは逆にやわらかい毛髪で細い人には、くすみ感の発色が悪く人工的な不自然な質感です。
ミルボンは細いやわらかい毛髪には、自然な発色でクリアでツヤのある質感が出てきます。

2.ミルボンアディクシーカラー ウエライルミナ

ミルボンアディクシーの発色は鮮やかさ色味がしっかり入る染料が作られています。リフトアップ後にヘアカラーにアディクシーの色味が表現します。

ウエライルミナは中間色がメーンで、ツヤと染料の強く透明感のある質感を表現します。

 

おしゃれ染めを使いこなすことで透明感やツヤの質感が可能です。
補色剤でもある3種類(シャドウ・クリスタル・サンライト)で自由に使うことが可能です。

アシスタントからスタイリストなど経験の浅い美容師でもキレイに染め上がるのが「イルミナ」良さ。
日本人の髪も芯まで浸透し傷みも最小限に染めることが可能です。
イルミナの内容成分や知識を知ることで容易に染められます。

 

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