ワンレングスには動きを出すレイヤー(段差)がポイント

2018.03.14

ボブにはレイヤーの段差で動きをつくる

1.重さと軽さベースによるヘアスタイル  2.パーマには十分な水分で湿らせ中間リンスを行う

ヘアスタイルをつくる場合重さも大切ですが、軽さがあってのヘアスタイルであってシルエットが整います。
毛量がうすい髪が細いなどが原因で削ぎは毛先のみといこともありますが、

一般的には重さと同じように軽さがヘアのポイントになってきます。

1.重さと軽さベースによるヘアスタイル

ヘアカットのセミナーなどでボンのクボ(後頭部の下)とサイドのアンダーに分けカットのバランスをとりますが、
頭をサイドと後頭部付近にわけてバランス調整を行います。
たいせつなことは削ぎを中央から毛先にかけていれ、頭の上部と床平行にカット(レイヤー)、つなぎのセイムレイヤーに。

このときに大切なのは削ぎでバランス調整を行うことで、
パーマにボリュームを小さく、ヘアカラーには透け感の質感を保つことができます。
重さと軽さのバランスを整えるには「削ぎ」がポイントです。

2.パーマには十分な水分で湿らせ中間リンスを行う

段差をつけるレイヤーは動きや軽さをパーマで表現します。
1.で説明した削ぎをいれバランス調整を行い重さを取り除き、
手入れをしやすくなってきます。

パーマ剤は1剤放置後に中間水洗し軟化をストップさせ、2剤の酸化をしっかり行うことでパーマの持続性を高めます。
結果的にカール表現もキレイにでてきます。

 

 

 

マンスリークーポン
ネット予約