アリミノデザインサプリ「シェルパ」

2018.03.28

ヘアデザインのサポートのための前処理剤

1. CMCとシェルパの関係 2.タンパク質のダメージとシェルパの関係

前処理・後処理も進化し毛髪をいたわりながらヘアスタイルのコンデションを整えるヘアケア。
ヘアカラーの色やパーマの質感などヘアデザインをサポートしながらサプリメントを行う。
演出効果もありお客さんの目の前でケラチン&コラーゲンを泡で毛髪に浸透させます。

CMC(脂質)の役割
1.水分や油分の通り道
ヘアカラーなどの薬剤はCMCを通って毛髪内部に浸透します。
さらにCMCは薬剤が入りすぎないように、浸透し調整する機能をあわせて持っています。
演出効果もありお客さんの目の前でケラチン&コラーゲンを泡で毛髪に浸透させます。

2.キューティクル、コルティクス細胞同士の接着
キューティクル刺激を防いでダメージから守り、コルティクス細胞同士のクッションとなり柔軟性を与えます

3.適正な水分量の維持
乾燥痔(ダライ)も保潤時(ウェット)も毛髪内の水分量を一定に保ち、毛髪内部からうるおいを与えます。

タンパク質(PPT)の役割
1.毛髪の骨格となり、強度を維持
毛髪の大部分を占めていて、強度や弾力を保つ”骨格”としての役割があります。

2.毛髪内部の保護
毛髪最外部のキューティクルは、毛髪内部を保護しながら支える”鎧”としての役割があります。

アリミノデザインサプリ「シェルパ」はCMCとタンパク質に効果的に作用します。

 

1.CMCとシェルパの関係

●薬剤はCMCを通って浸透するもので、施術前の補給が大事
アルカリヘアカラーやカール(パーマ)などの薬剤は、CMCを通って毛髪内部に浸透します。そのときCMCが不足していると、
薬剤が過剰に反応してしまうため、ダメージにつながりやすくなります。「シェルパ」の遅い”通り路補修”アイテムは、薬剤の過剰な影響から髪を保護します。

●ダメージしやすい「乳化時」にケアの発想
アルカリカラー施術の乳化時は、毛髪がもっとも膨潤し、内部物質が流失しやすい状態です。
また、接着作用も弱まりキューティクルがはがれやすいときでもあります。「シェルパ」は、ダメージしやすい乳化時のケアに注目。”接着補修”アイテムがバッファー効果で毛髪を穏やかに収れんさせ、染料や毛髪内部物質の流失を防ぎます。また、接着力の高いCMC成分を補給し、キューティクルの剥離を防ぎます。

2.タンパク質のダメージとシェルパの関係

●効果的なダメージケアは、「中間」
カール(パーマ)の中間水洗時は、コルティクス内のシステイン結合が切断され、膨潤が進んでいるので、毛髪内部物質が流失しやすい状態です。しかし、同時に補修成分を補給するチャンスでもあります。
薬剤が過剰に反応してしまうため、ダメージにつながりやすくなります。「シェルパ」の”骨格補修”アイテムが、カール中間水洗時に効率よくPPT補給。ダメージを迎えながら、カールの弾力感や持続性を高めます。

●疑似キューティクルを形成し、施術効果を持続させる
カラーやカール(パーマ)などのケミカル処理の仕上げ時には、補給した補修成分を毛髪内部にとどめ、外部のダメージを防ぐ必要があります。「シェルパ」の”保護”アイテムは、仕上げ時にキューティクルを補修しながらコートすることで、疑似キューティクルを形成し、カラーやカールなどの施術効果の持続性を高めます。

 

 

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