50代のおしゃれヘアデザインスタイル集

2018.05.14

クォリティーが求められる大人髪

1.20代-30代と同じででつくればいいというのは難しい

若い世代と大人の世代のヘアスタイルのベースは同じでも、
そのまま同じようなラフさやカジュアルさは、大人世代の方には似合わない場合が多く。
大人の世代の肌や髪には収まりづらく、時として貧相になってしまうことも避けるのは高級感やエレガントさ。

具体的には、メリハリのあるフォルム、後頭部の立体感、程よいボリューム、視線を上にもっていく毛流れ、
まろやかな曲線、そして素材の良さで示すツヤ感など50代向けの髪には必要です。
魅力を引き出すヘアキーワードをいろいろな角度からお伝えします。

1.コケティッシュな短い前髪はトップにボリュームを出す効果あり

ショートヘアベースに前髪を短く、ラインをだしやすくすることで、
エレガント過ぎず、コケティッシュな印象に、前髪を短くすることで、
根元が立ち上がりやすくなり、ふんわりとしたボリュームを出しやすい状態になる。

色もお客さんの希望を聞く必要がありますが、高明度を選択し若々しさを表現します。
品が悪くなる高い明るい色ではない、寒色系のグレイカラーを選ぶことで持続性のある配色に。

2.ショートボブで表面にレイヤーで動きを出す

表面にレイヤーをいれつぶれないボリュームだす。
短めのダブルバングのポイントのショートボブ。ダブルバングにすることで立体感が出て、
分け目を変える雰囲気を変えることもできます。

50代からのトップ部分がつぶれやすいので、表面にレイヤーを入れて動きとボリューム出す。
この際、骨格に収まるするように意識してカットし、ウエイトを高めに設定。
ヘアカラーはベージュ系でまろやかな赤味をいれ、ハイライトで陰陽を表現する。

3.ハチ上レイヤーで、トップにボリュームとメリハリを

裾の厚みは残しつつ、ハチ上のハイレイヤーを入れ、トップにボリュームを出す。
また、頬骨の辺りに設定し、ひし形フォルムにする。
この世代への提案は低すぎても、高すぎても似合わにくくなるので注意する。

ヘアカラーはブルー系やグレー系などの寒色系がよく似合う。
ベースを暗めにハイライトをいられてもいい、明るめの灰色系でもやわらかさが表現できます。
耳回りのハイライトチップは大きめに入れることで動きを強調します。

 

 

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