カールアイロンの印象について

2018.08.27

カールの方向性でイメージは変化する

1.リバース巻き 2.フォワード巻き 3.ミックス巻き

大きなカールアイロン操作によって印象も変わりますので、
お客さまにアピールするうえでも大切になってきます。
カールアイロンの場合は一度熱が入った場合カールの持ちも悪くなる。

ヘアセットの場合はやり直しがきかないので十分にお客さまの希望を聞き、
お客さまのヘアデザインを確認しましょう。

1.リバース巻き

フォワードは顔の方向より逆(外側)に巻いてカールします。
印象として明るく華やかな印象表現をつくる場合フォワードにします。
フェミニンなパターンでほぼ(顔回り)8割くらい確率です。

印象としては明るい・フェミニン・セクシーです。
顔回りに使うことが多い。

 

2.フォワード巻き

上品で奥ゆかしいく、エレガントな感じにマッチします。
女性誌のまんがに出てくるようなフォワードで品のあるヘアスタイル。
顔回りに使うとインパクトが強いですね。

おとなしい感じのカールヘアなので、明るい感じを希望する人にはあわない。
長いロングヘアにフォワードは華麗さがプラスされるのでおすすめです。

2.ミックス巻き

ガーリーヘアや華やかなカールスタイルが希望の人に向いています。
ヘアカールの方向性をミックスすることで自然なカールが表現し、
ボリューム感も出るのでやわらかい毛質や毛量が少ない人に向いています。

使う場所はタウンヘアのような、髪を下したヘアデザインに向いています。
顔回りに使うことはあまりありません。

●アイロンを使いこなす
アイロンカールは修練し覚える技術で、むずかしいですがヘアセットには欠かせない技術です。
ホットカーラーとは質感も変わるので、アイロンを覚えると幅が広がります。

 

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