髪が強く傷む毛髪を健康な状態に戻す

2018.10.16

20代前後の人も大人世代も同様に危険なパーマ

1.20代前後の人のスーパーダメージ編 2.大人世代(50代以降)

髪質がどんなに硬くても強い薬剤や、繰り返すホット系パーマ&ブリーチオンを繰り返せばダメージを負います。
段階的にダメージを5段階として、ステージ4以上にダメージを負った場合はスーパーダメージの部類に入ります。
キューティクルが裂けモップのような状態になってしまう。

毛髪はのり巻きのような状態になっていて、中のごはん部分が薬剤によって溶けて裂けてしまう。
その結果は髪の内部の水分であったり油分まで、流出してしまいタンパク質(アミノ酸)が少なくなってしまいます。
その結果が薬剤の作用効力がなくなります。*毛髪内はスポンジのような構造になっていて水分と油分の備蓄しています。

1.20代前後の人のスーパーダメージ編

ハイトーンヘアカラーの繰り返しが毛髪のキューティクルにダメージを与えます。
20代の女の子のトレンドでもあるブリーチオンヘアカラーは、ヘアケアに気をつけてもダメージが避けられない。
ヘアブリーチを続けて行うことでスーパーダメージを負ってしまいます。

1-5のダメージステージがありブリーチすることで、3以上のステージの髪の状態になってしまう。
3以上が進行することでキューティクルが裂けて、髪がケロイド状のような状態に、途中から髪が裂けて抜けてきます。
ブローセットなどで熱めの温度に髪をあてることで、さらにダメージが続きシャンプーや寝てる間に髪がぬけてしまいます。

いったん髪がダメージを負うとヘアサロンのトリートメントでも、回復はむずかしくカットしないと、艶やみずみずしいヘアには戻りません。
4ステージくらいまではヘアトリートメントである程度の髪に再現は可能ですが、
普段からそうならないようサロン専売品と、ブリーチは1回で行うことが大切です。

*ダメージを負って髪は切ることで健康毛に戻す

2.大人世代の縮毛矯正(50代以降)

この世代は髪も白髪がチラホラと出てきます。グレーヘアカラー(白髪染め)を行うことを繰り返すことによって、
若い世代と同じダメージの状態になる。大人世代の場合はダメージの回復も遅く、髪の栄養も毛髪内に作り出す能力がなくなり、
さらに乾燥毛の状態になってしまいます。

髪がストレスを感じている状態で大人世代の方は、縮毛矯正を施術しさらに悪化させます。
しかも、その後パーマを4カ月以内にパーマの希望し、実際にパーマをかける方がいます。
大人世代の方は若い世代の子とちがい、髪のダメージに気づつかない場合が多い。

ダメージに気づかないことは、さらに自覚がないために髪の状態が悪化します。
年齢を重ねることに髪の回復も遅く、艶などが出にくい状態になることが拍車をかけます。
このくらいの世代の人は、白髪染めはしょうがないですが、縮毛矯正ではなく極力ノンダメージパーマタイプを使用します。

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