イルミナの製品の特色と種類

2018.10.17

アシスタントでも経験の浅いスタイリストでも均一に染まる

1.イルミナの良さは髪の光沢感と操作性の高さ 2.お客さまの好みで新たなジャンルを開拓

イルミナは発売して5年近くなりますが、出荷量は国内と海外のメーカーの中でも際立っています。
髪のダメージも小さく、操作性も高く、刺激も少ないヘアカラー剤です。
寒色系と暖色系の2種類の10色ですが、中間色がベースで均一に染まるのが特色です。

色が髪の芯までしっかり入るのは、イルミナは他のメーカーにはないヘアカラー剤です。
グレーヘアカラーのラインアップも4色(クリア剤を含め)で、白髪染めにも新たに選べるようになりました。
他のヘアカラーのメーカーも比較してご紹介します。

 

1.イルミナの良さは髪の光沢感と操作性の高さ

ウエラの中のヘアカラー剤は全てそうですが、操作性が高く使いやすい。
コレストンはややアルカリ臭が強く不評で、その点イルミナはアルカリ臭が少なく評判もよい。
なかでも髪への光沢感と髪の浸透性はとても優れています。

色の均一感から操作性の高さはヘアカラーの中でも使いやすい。
ミルボンはアルカリの高い10トーンくらいの寒色系が素晴らしい。イルミナはオーシャン・ヌード・サファリは寒色系ですが、
やや人工的で不自然さが気にかかります。ただ、色の均一感がいいので失敗も少ないヘアカラー剤です。

2.お客さまの好みで新たなジャンルを開拓

スタイリストにとって色むらや操作性が高いカラー剤は、信用がありお客さまの思った色も表現できます。
いままで計算が必要だったカラーが、イルミナの発売によって陰陽や色味の2点で思った質感が出てきます。
中間色のため色の高低や彩度の幅広い発色まではカバーできませんが、その他の通常のヘアカラーには特質でスタイリストから指示されています。

いままでは、スタイリストが色をミックスして出した色も、1本のヘアカラー剤でお客さまも満足できるレベルです。
イルミナが発売するまではコレストンをミックスして色を作っていましたが、
アルカリカラーの寒色系や暖色系の色合いは計算もしやすく。思った配色がでてくるのが特色です。

ウエラの場合は欧米で人気を呼び、アジア人に合うヘアカラー剤を作りいまは日本でも出荷量が多い。
裏図けされて経験と知識と資本力が、いまのイルミナの良さが信頼となっているようです。

 

 

 

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