おおたかの森北口開発状況

2018.11.14

スターツが権利を買い取り、流山市が土地を貸す

1. ホテルや公共施設ができるエリア 2.マンションや宅地も開発

おおたかの森周辺は千葉県でも工事の受給率も高く、マイホームや宅地としても開発が進んでいます。
北口エリアはスターツが土地の権利を買い取り、流山市は土地を貸す代わりに施設を建ててもらう仕組みになっています。
都内でもこのパターンは定着していて、1階~3階まで市役所で上の階は賃貸マンションにするパータンです。

おおたかの森北口は周辺の土地をスターツが建てて、市役所は劇場など市民が楽しめる機会をスターツが提供する。
民間であるスターツは流山セントラルパークの駅前にも、非営利団体NSCAの場所も提供している流山市です。
ある意味民間と公共機関が甘い汁を分け合っているわけです。

1.ホテルや公共施設ができるエリア

北口周辺はホテルや劇場などの公共施設が主な場所のようです。駅前からみた建物の様子も素晴らしいかった。
新しいのもあるけど駅前の劇場はキレイでカラス張りで、ついつい休みたくなるような雰囲気です。
劇場の後方はホテルやマンションなどが急ピッチで建設中のようです。

北口周辺はホテルや複合施設などの集合している区域です。
オリンピック周知のための選手の宿泊施設(ホテル)も完成する。劇場は流山市のみなさんはもちろんですが、
クラシックや歌手によるコンサートなども行われるようです。

2.マンションや宅地も開発

スターツが中心に賃貸物件など建てられようです。分譲マンションも何棟か建っています。
駅前の好立地で公共施設もガラス張りで洗練された建物になっています。
とくに音響に適した劇場(多目的ホール)が素晴らしく、クラシックをはじめさまざまタイプのシンガーのコンサートも楽しめるようです。

流山市広報(北口駅前開発)こちら⇒

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