50代からの明るく染める大人のグレーヘアカラー

2018.11.29

大人世代は明るいトーンを希望する

1.グレジューヘアカラーの方法 2.グレジューヘアカラーでしてはいけないレシピ

大人世代は35歳くらいからいわゆる”白髪染め”が必要に、白髪染めもタイプによって施術方法を変える。
ワンメイク、バレイヤージュ、ローライト、チップの陰影、スライシング、塩基性染料によるもの。
若い世代のアルカリカラーでもあるグラデションヘアカラーも応用できる。

ヘアサロンのお客さまも若い世代だけでは、経営的にも営業にも大人世代のヘアカラーは大きなウェートを占めます。
大人世代を定期的にご来店を促すヘアカラーメニューが不可欠な状態です。
ヘアカラーテクニックのヘアカラーの方法を公開します。

1.グレジューヘアカラーの方法

国内外問わずにヘアカラーメーカーは大人世代のヘアカラー剤を発売しています。
なかでもウエラのイルミナがいいですね、シャードゥ(白髪)に使用しその他に寒色系や暖色系のタイプがあります。
いずれ光沢感がありダメージを小さく、グレー(白髪)も均一に染まるようクリア剤やライトナー剤の陰陽を表現できます。

ワンメイクの中でもイルミナが大人世代に合ったいます。他メーカーのヘアカラー剤は従来のタイプとほとんど変わりません。
色の変化は小さいオーガニック系であれば、アヴェダやシュワルツコフのエッセンシティは自然派の毛染めの方向きです。
いまの傾向としては大人世代は暗い色より、より明るめを希望する人が多いです。

●ローライト

明るい8~9LVのベースに暗めのローライトを顔回りにラインをいれる、アルミホイルを包み込み色を暗めのラインを入れる。
顔回りが暗くなる傾向があるのでお客さまとのカウンセリングをしっかり行う。
グラデションのような陰陽が表現できるので、おしゃれ感覚で楽しむことが可能です。

●バレイヤージュ

バレイヤージュとはほうきで掃くという意味に、毛束を希望のスライスしてとって表面からブリーチ剤を塗布。
髪の表面につけるため持続性も高く自然な陰陽が特色です。
チップやスライシングに比べ、慣れると塗布しやすく希望の部位に自由にダイレクトに染められる。

●Vバレイヤージュ(基本パターン)は5cm-8cm厚さは1戦地前後の表面の毛束を図のように取ってください。
●サーブバレイヤージュ根元は濃く、中間毛はグラデーションに、毛先は濃くヘアカラー剤を塗ってください。髪の表面の中間に陰陽を入れる。
●ライン髪の表面をとって太い毛・細い毛に根本はうすく毛先は濃く。とってもシンプルな技法

バレイヤージュはホームページで説明こちら⇒

●チップ

白髪がまばらに生えている場合に使うテクニックです。髪のダメージも自然な色合いが特色です。
白髪が気になるけど傷めたくない、自然な色合い、時間がたつと自然になじむヘアカラーがチップです。
アルミホイルで包み込み、カットのデザイン通リに細かく生かす方法と、低予算でできるアバウトな部位にできるパターンがあります。

大人のグレーヘアカラーの中でも一番多いテクニックです。
ワンメイクヘアカラーではなく、ダイレクトにチップで染めていきます。
顔回りやサイド部位だけでもできるので、料金も幅が広いので身近なヘアカラーと言えます。

●スライシング

細かくチップを入れるテクニックでは1センチ前後で、深さ1センチ前後をとり陰影を表現します。
暗い全体のベースヘアカラーにスライシングをいれ全体を明るくする。
アルカリカラーの若い世代も顔回りや首回りによく使うテクニックです。

1.グレジューヘアカラーでしてはいけないレシピ

大人のグレーヘアカラーでも、希望のヘアデザインや、質感によって施術するテクニックは変わります。
その中でも色の組み合わせがキーワードに、寒色と寒色や、暖色と暖色など同一系統は色が同化し、色の変化がわからない。
寒色ベースにアクセントで暖色を使い、髪に動きや変化をつけることが大切です。

明るさで変化をつける、グラデション・バレイヤージュ・スライシングは効果があります。

 

 

 

 

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