生涯美容師についてのコラム

健康管理と勉強を両輪で前にすすむ

1.体を壊しては先が見えない生涯現役 2.トレンドを意識してデザインの向上心を持ち続ける

40代~50代は働き盛りで60代になったら、第2の人生を考えるのが一般的に人生。

美容師は一般的業種に比べれば長期にわたり現役で仕事は可能ですが、

ベテランのスタイリストが、10代~20代の女性を担当するにはかなり年齢差が存在するので、

*お客さまによっては生理的に抵抗ある人がほとんどだと思う。

普通に考えれば同世代かすこし年齢が離れたくらいがちょうどいいわけで、

それにかわるデザイン性であったり経験を生かし努力を続けることだと思う。

目次

1.体を壊しては先が見えない生涯現役

2.トレンドを意識してデザインの向上心を持ち続ける


1.体を壊しては先が見えない生涯現役


■10年美容室を営業しても3割くらいしかサロンは残らない

何人かの人が不況型でヘアサロンの店を閉めてしまった。※覚えているだけでも5名ほど

お客さまを多く持ったスタイリストが退店しサロンを閉めざる得なかった人もいる。

会社としてまたはサロンを長く続けるには後継者をつくる必要がありますが、なかなかうまくいかない。

 

生涯美容師として経営&サロンと働く体力が必要とされています。

日本の美容師の草分けでもある川島先生や伊藤五郎先生は 、いまだ現役のスタイリストです。

大ベテランになっても常に美容師として勉強を怠らなければ十分に活躍できる。

 

積み重ねた努力と勉強を続けていれば生涯美容師としてやっていけると思っています。


2.トレンドを意識してデザインの向上心を持ち続ける


■若くてカッコよくても努力しないとお客さまからの長続きしない

50代の美容師さんは20代や10代のお客さまを多くとるのはむずかしい面はありますが、

デザイン性や仕事内容で魅了することは可能です。年齢差はどうにもできない部分はありますが、

 

トレンドや新しいものに対しての好奇心や、向上心や努力があれば仕事内容に関しては問題はありません。

美容師はよく休日はヘアセミナーなど出かけて勉強するといわれますが、

年をとっても、本気で腰をすえて勉強し努力することだと思う。