時代の変化と美容室のこれから「質」を求める

お客さま目線ではなくサロン目線で考える

1. 質とはへデザインを的確にとらえる 2.努力し続ける姿勢は変わらない

国内での店舗数は20万件を超えると言われている美容界。

飽和状態といわれ価格やイメージで売るありとあらゆるタイプのヘアサロンがありますが、

純粋にヘアデザインや技術に没頭しているサロンはごくわずかです。

 

現在でも国内で一流と言われる御三家は「P、S、K」ですが、いずれも勉強を怠らないヘアサロンです。

Pのサロンのトップの人はいまでも現役で象徴的な存在です。

S-Kサロンもトップはサロンに立ってはいませんが陣頭指揮をとって先頭にたって励んでいますね!

 

目次

1.質とはへデザインを的確にとらえる

 2.努力し続ける姿勢は変わらない


1.質とはへデザインを的確にとらえる


■努力をし続ける姿勢が大切な要素

冒頭で説明したところで著名ヘアデザイナーの人は努力を惜しみなく前進み続けるてはいますが、

すべての人が著名ではなく、著名な人でも努力の方向性が誤ると前にも進まない。

著名な人でなくても努力の方向性に間違いがなければ、成長もあるしお客さまかも受け入れられる。

 

質とは「捨てること」が要素の一つとして考えられる、ヘアセットの仕上げの方法が一時代過ぎると使えない、

ヘアカットにおいても同様で硬いヘアラインから、やわらかいラインにトレンドが変化。

パーマ理論ベースも髪質やヘアデザインによって変化します。

 

むかしの名前で出ているトップの方がそのまま進んで、若い世代に教育しても時代錯誤が表れトレンドを見失う。

初めに書かれた国内でトップの3人の人は、自分のオリジナルを大切に事業展開や「現在進行形」で前にすすんでいる。

そんな意味も含んで捨てる勇気が新たに新しいものを取り入れていくと思う。

 


2.努力し続ける姿勢は変わらない


■一般の人は知らないヘア業界のトップ

洋装の国内での第一人者はコムデギャルソンの川久保玲さんや、ヨージヤマモトなど普通の人も知っていますが、

ヘア業界では第一人者と言っても答えられないのが実情ではないでしょうか?

世間でも美容業界はそれほど大きな関心がある世界ではなく、大きな世間の枠の内のコマでしかすぎません。

 

そんな狭い世界でもあるヘアビジネスですが、働くスタイリスト向上は努力を惜しまない姿勢が世間の評価が高くなる。

どんな世界でも努力して成長する人がいますが、その割合いを増やすことが世間にも認められ、

結果は人にも支持されヘアスタイリストの評価もグーンと高まることだと感じます。

 

ではスタイリストの評価が高まる質はと問われると、ヘアデザインのトレンドの情報を怠りなく励むことだと、

ケミカル(パーマやヘアカラー)、ヘアデザイン、ヘアケアなどが常に情報がありますが、

常に研究し勉強する姿勢をたゆま吸収し続ける姿勢が重要な要素になってきます。

 

この小道具を使うことでロープ網や編込みが活きるわけです。