ヘアデザインの質感(ウェット・ドライ)のトレンドヘア

ボブ「外はね」濡れ感「フンワリ」ナチュラル「スタンダーな質感」

1.外はねデザインやバックラインが印象的 2.顔周りのヘアデザイン効果 3.強めのリッジにデザインカラー

安定したヘアデザインに質感を活かしたヘアがトレンドです。

やわらかく「ふわっと」した質感、ジェルで固めた艶の質感、強めのリッジ感など着る洋服やイメージにあったヘアデザイン。

技術的には顔周りを作ったインパクトのあるデザインや、重めのデザインボブなど、

 

髪質や雰囲気などの傾向も出てきていますが、髪質によってはクセ毛などはグラデーションを入れたベースに、

スライシングなど軽い質感を残したデザインもなども個人的に好きなヘアです。

 

目次

1.外はねデザインやバックラインが印象的

2.顔周りのヘアデザイン効果


1.外はねデザインやバックラインが印象的


■濡れた質感に外はねのバックライン

濡れた質感にえりあしラインをウェットラインに外はねデザインに!

ボブスタイルに多いスタイリング剤を濡らした質感(ツヤっぽい感じ)に、

スタイリング剤のウェットタイプを根元から塗布し、毛先までその状態を維持したスタイリング方法です。

カットはやや重めのラインによって、厚みも髪に出るのがポイントです。

スタイリング剤は(ポリッシュオイル)などオイル系か、ウェットのゼリー状タイプがおすすすめです。

ミディアムヘアやセミロングのバックラインにも使う質感です。

 


2.顔周りのヘアデザイン効果


■ウルフラインをミディアムヘアやセミロングヘアに使う

顔周りは前髪の長さなどもつながりをつけるためのキーワードですが、

前髪はデリケートな部分で短いと可愛いい感じよりも、顔がはっきり四角形になりむしろ”大人っぽい”感じであること、

前髪の毛先部分は削ぎ毛先だけを、根元から入れるとインパクトがなくなります。

前髪は下げてほほ骨を残し顔周りをつくり、バックの長さに比べサイドの短く動きを出す場合と、

前髪を短く眉毛くらいの長さで、ほほ骨あたりを短くカットする場合もある。

 

ヘアデザインとしてはグラデーションや、床平行にパネルを引き出し、45度で切るような重めの、

グラデーションや重めのレイヤーを組み合わることが多く、

セイムレイヤーなどトップの毛が短いとつながりがつかないなど、比較的やや重めで全体のシルエットをつくる。


3.強めのリッジにデザインカラー


■この2-3年に増えてきている強めのリッジ感

強めのウェーブを表現するときは、ボリュームを均一に同じリッジやウェーブに、

ムラのないボリュームにつくる必要があります。オーバーの長さはやや長めのカットに、

リッジ感とウェーブ感を見せることと、毛先を半円を描くカール感がポイントです。

リッジ感やウェーブにインナーカラーや、スライシングカラーなど相性もいいので、

ヘアデザインにあったデザインカラーをポイントにしたへアデザインにもできる。

*カットベースが主体ですがパーマヘアもあるピーカーブアカデミーはこちら→