美容メーカー三社の寒色系の定番グレージューヘアカラー

ウエラ・ミルボン。ロレアルのアルカリカラー

1. コレストンプラス/81 3/8 2.アディクシーコバルトブルー サファイアブルー 3.アルーリアパリジャンヌードシルバー  ヌードアッシュブルー

ダブルカラーやインナーカラー・ハイライト・ローライト・裾カラーなど、

ベースで使う定番メニューはハイライトやローライトなどの陰陽感を表現させるため、必須のカラーチャートですが、

今回は大手三社の寒色系の色を抜粋してご紹介します。

 

目次

1. コレストンプラス/81 3/8

2.アディクシーコバルトブルー サファイアブルー

3.アルーリアパリジャンヌードシルバー  ヌードアッシュブルー


1.コレストンプラス/81 3/8


■ヘアカラーのスタンダードとして認知されているアルカリカラー

ハイトーンカラーから色出しにはコレストンプラスがベースとして使われる、とくにグレージューとして認知されているこの二種類です。

/81はブリーチ後の明るめの色出す場合に使い、3/8はベースとハイライトやローライトに使うタイプで選べる配色です。

オンカラーで使う場合に透明感を出す場合は、低アルカリーカラーの「ソフタッチ」が良く使われます。

理由は染料が薄く色の薄さなど透明感の色が出るからですが、低い明度の場合はベースカラーには向いていません。

染料が薄い分どうしても色が弱いためで、コレストンプラスは染料も濃いためしっかり、明度や彩度を出すのにあったいるヘアカラーです。

/81ト3/8は明度のを出すのに使いやすく、アンダーを調整できれば希望通りの発色が出てくる。

 

明るい明度がトレンドにもなってこと、デザインカラーを希望する人も多く、

おもにハイライトやローライトのベースカラーに使われることが多い、いわゆる寒色系はこの二色が多い。

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2.アディクシーコバルトブルー サファイアブルー


■シルバーはやや明るめブルーサファイアはオレンジ味を迎える

オルディーブカラーは種類も多く、希望の色出す場合などアンダーによって一色で色出しを行える。

色染料もカラーメニューが髪に出てくるようできていますが、特定の色ではなく例えば色の濃淡をつくりだすタイプではない、

その点アディクシーはハイトーンのベースからしっかり染料をプラスして出すカラー剤です。

 

とくに明るいデザインカラーのベースなどに適していて、染料も濃いので高明度の色出しにはgoodです。

スタンダード(アンダー)カラーな色出しで使う場合は、オルディーブを使うことに適している。

コバルトブルーはやや寒色でも黄色味が入るシルバーで、ブルーサファイアはオレンジ味を消すことができるブルーです。

ハイトーンカラーのベースにはブルーサファイアの低明度のメニューが良い。

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3.アルーリアパリジャンヌードシルバー  ヌードアッシュブルー


■スタンダードな”アルーリア”とは染料濃度がちがう

アルーリアと同じ系列のパリジャンシリーズは染料の濃さが異なり、

深く濃いタイプにパリジャンシリーズの立ち位置がああり、通常のアルーリアシリーズは発売された頃のエビちゃんと同じ時期に発売されたため、

色もやさしいく色彩や仕上がが設計されていますが、

パリジャンシリーズはプラスアルファ染料を多く配合されています。

色の低明度も高明度も関係なくしっかり入るため、ベースカラーにも向いている。

 

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