美容師おすすめの映画

2018.07.11

感性を磨き人を感動させる仕事に影響力がある「映画」

1.THE GREATEST SHOWMAN —グレイテスト・ショーマン  2.ディオールと私

テアトルシネマグループ系のヒューマントラストシネマ渋谷では、
ファッション関係の映画やミュージカル系の映画が多く、業界人が多く美容師さんにもおすすめする映画が多い。
今日はミュージカル映画とファッション関係の映画をご紹介します。

1.THE GREATEST SHOWMAN —グレイテスト・ショーマン

観客動員数がてロングランで一般公開されたミュージカル映画。
19世紀半ばのアメリカで、サーカスの原型となった見世物小屋をヒットさせた実在の人物P.T.バーナムの物語。
主人公をヒュー・ジャックマンが、他豪華キャストと共に最高の歌とダンスを繰り広げます。

監督はマイケル・グレイシー。楽曲は『ラ・ラ・ランド』のコンビ。
『This is Me♪』は、第90回アカデミー賞主題歌賞にノミネートされました。
日本の俳優の大泉洋が絶賛していましたねぇ~本人もこんな映画を演じたいでしょう。

2.ディオールと私

ニューヨークのトライベッカ映画祭のオープニングを飾った『ディオールと私』。
世界中から注目を浴びたきらびやかな豪華な衣装。レッドカーペットを歩くモデルは超一流モデル。
画面から短い間に作り上げるドレスの舞台裏や、デザイナーとお針子さんの誇りと洋服にかける情熱。

パリコレというと外見の派手な印象が先に目がいきますが、実際は150のデッサンのイメージかデザイナーが選び、描かれ、
布地が選ばれ、そして縫い上がれる。30年~40年の針子が54体のオートクチュールを完成させる。
ディオールは洋服の魅せかたがうまく、100万本のバラに囲まれ会場のモデルたちが動き出す。

アーティストティック・ディレクター「ラフ・シモンズ」の初コレクションを世界中のバイヤーやメディアが注目。
ベルギー出身のラフ・シモンズの生きざまを描いた映画です。

世代別オートクチュールセミナー

2018.03.06

ミルボンのクリスタル・オルディーブ・アディクシー

1.似合わせヘアカラー 2.年代別ヘアカラーのアプローチ

ミルボンさいたまスタジオで「世代別オートクチュールヘアセミナー」に行って来ました。
コレストンは使い方は把握していますが、ミルボンヘアカラーシリーズは日が浅く勉強中です。

今回はクリスタル・オルディーブ・アディクシーの使いミルボンのヘアカラー剤を使ったヘアセミナーーをまとめました。

1.似合わせヘアカラー kakimoto arms鬼島健二氏

鬼島健二氏は似合わせ術をベースにヘアカラーハナコ世代20代以上についてのヘアセミナーでした。
実習はウィンビングを使ったハイライトでしたが、主にヘアカラーを髪色・肌・目の色を4種類に分けたコーディネートをミルボンのオルディーブのヘアカラー提案です。
ミルボンのヘアカラーはオータムヘアカラーはベージュとイエローの2通りに分けラインアップを揃えています。

その中から2×2の4種類にわけてヘアカラーを見極めヘアカラー提案しているそうです。

時間が3時間の短時間のためベースからヘアカラーするのではなく、3ステージすべてローライトやハイライトを顔回りにいれてのステージでした。

鬼島健二さんはミルボンのヘアカラーにも関わっているようで、テーマはアンニュイな雰囲気をベースに商品開発しているそうです。外見の色気や派手さでない内面的なイメージということです。

ウエラに比べてミルボンは日本人の髪を考えて作られているので、色のツヤや透け感を主に考えているそうです。

2.年代別ヘアカラーのアプローチ

salondakota小谷氏さんはアディクシーのローライト、CANAAN長崎氏は団塊ジュニア世代のヘアカラー提案です。

小谷さんは8-10レベルに染めたヘアカラーから、5レベルにトップ部分にウィビングを9レベルのハイライトに、あとの全てをローライトのアディクシーで染めたデザインヘアカラーです。

アディクシーはツヤ感のあるワンメイク15分で染め、髪を濡れし塗布時間を短縮し1時間以内で仕上げるそうです。

CANAAN長崎氏は40代以上の白髪を染めながらのデザインヘアカラーです。オルディーブの9NBベースにハイライトをいれたヘアスタイルです。

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