世代別オートクチュールセミナー

2018.03.06

ミルボンのクリスタル・オルディーブ・アディクシー

1.似合わせヘアカラー 2.年代別ヘアカラーのアプローチ

ミルボンさいたまスタジオで「世代別オートクチュールヘアセミナー」に行って来ました。
コレストンは使い方は把握していますが、ミルボンヘアカラーシリーズは日が浅く勉強中です。

今回はクリスタル・オルディーブ・アディクシーの使いミルボンのヘアカラー剤を使ったヘアセミナーーをまとめました。

1.似合わせヘアカラー kakimoto arms鬼島健二氏

鬼島健二氏は似合わせ術をベースにヘアカラーハナコ世代20代以上についてのヘアセミナーでした。
実習はウィンビングを使ったハイライトでしたが、主にヘアカラーを髪色・肌・目の色を4種類に分けたコーディネートをミルボンのオルディーブのヘアカラー提案です。
ミルボンのヘアカラーはオータムヘアカラーはベージュとイエローの2通りに分けラインアップを揃えています。

その中から2×2の4種類にわけてヘアカラーを見極めヘアカラー提案しているそうです。

時間が3時間の短時間のためベースからヘアカラーするのではなく、3ステージすべてローライトやハイライトを顔回りにいれてのステージでした。

鬼島健二さんはミルボンのヘアカラーにも関わっているようで、テーマはアンニュイな雰囲気をベースに商品開発しているそうです。外見の色気や派手さでない内面的なイメージということです。

ウエラに比べてミルボンは日本人の髪を考えて作られているので、色のツヤや透け感を主に考えているそうです。

2.年代別ヘアカラーのアプローチ

salondakota小谷氏さんはアディクシーのローライト、CANAAN長崎氏は団塊ジュニア世代のヘアカラー提案です。

小谷さんは8-10レベルに染めたヘアカラーから、5レベルにトップ部分にウィビングを9レベルのハイライトに、あとの全てをローライトのアディクシーで染めたデザインヘアカラーです。

アディクシーはツヤ感のあるワンメイク15分で染め、髪を濡れし塗布時間を短縮し1時間以内で仕上げるそうです。

CANAAN長崎氏は40代以上の白髪を染めながらのデザインヘアカラーです。オルディーブの9NBベースにハイライトをいれたヘアスタイルです。

失敗しない美容室選び

2015.01.01

髪型を理解してもらう

髪型を美容師さんに伝えることが失敗しない近道ですが、
美容師の心理も合わせてお伝えします。

失敗しない美容室選び

視覚や内容をわかりやすく伝える

最近おおいのはHPをみて自分が求めているものが、
美容室に選ぶ基準を確認する。

カットベースはもちろんですが、ヘアカラーやパーマを重視するのかを、
HPで見極めて選べば失敗する確率が減っていきます。

スマホや雑誌などを美容師と共有する。
言葉を加えてご自分の意思を強くもてば伝わります。

心地良い空間を自分で用意する

美容師と相性や内装など心理面も大切です。
男性・女性の担当者が希望か、経験・同世代かを確認しましょう。

指名できるのであればあたはまる人に担当してもらいましょう。
ゆっくりくつろぎながら髪型をしてもらいたいのか、

それともおしゃべりを交えながら時間を使いたいのか、
自分なりの選択基準をもつことが大切です。
心地よい空間を自分なりに美容室を選んで下さい。

初めてお客様は美容師も緊張する

美容師はお客様を満足させる責任があります。
100点までいかなくても70点の満足度を与えなければ、

お客様も満足できませんしプロとしての実力が試されます。
相性が美容師にもあり意思疎通ができない状態があります。

初めてはかなりむずかしい部分があるので、
できれば3回の施術をさせて頂ける時間を下されば、

お客様も担当者を理解できるので、
美容師としてもできれば3回ご来店して頂ければ幸いです。

失敗しない美容室選び

*美容師としても失敗しないよう全力で仕事にあたりますが、
納得できないこともあるので、お客様もある基準を持って、

美容室を選択なされば失敗を回避できると思います。

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