ヘアカラーブリーチ知って得する 裏情報

2015.01.22

知って得するブリーチ情報

ブリーチは技術はプロの美容師でも、見て覚えろ形式なので、
基礎知識がわからない美容師も多い!

ヘアブリーチの塗布の仕方

ブリーチはファッションヘアカラーとちがい、
脱色続ける特徴があるのでスピード&均一に塗布がテーマです。

寝せながら薬剤を塗布をしようとすると、表面に多く裏側には浸透しません。
ムラがでてきてしまい均一には染まりません。

アップステムに塗布しコームスルーすることでムラなく裏側まで染まります。
みなさんも試してみて下さい。簡単&スピーディに染まりますよ♪

ヘアブリーチの塗布の仕方

ヘアブリーチ『寒色・暖色』の薬剤反応

日本人の髪は赤味の色ひど反応しやすい、これはブリーチも同様です。
ブリーチした後に暖色系の薬剤を乗せると、

根本ほど反応し色がしっかり入り、毛先は強く入る。

寒色系は逆の反応を示す。髪質の状態によって異なる場合もあるますが、
知っていることで施術に幅が広がります。

ヘアブリーチ『寒色・暖色』の薬剤反応

*明るいヘアカラーの毛先のトーンダウン時に速く発色するのもその為です。

ヘアブリーチ後のトリートメント発色にプラス

ヘアカラー前にトリートメントは流すことがありますか?
トーリトメントはシャンプーで取りきれなかった、

残量ブリーチを反応させられる。これにより薬剤の浸透も良く、
安定した発色が可能になりダメージも迎える。

ヘアブリーチ後のトリートメント発色にプラス

アルカリ濃度により発色の色がちがう

アルカリ濃度は低いほど薬剤の定着が良く、濃度が高いほど薄く染まり定着が悪い。
発色も濃度は低いいほど『濃く発色』濃度が高いほど『薄く発色』する。

ヘアカラーする場合とても大切なポイントになります。
知って損をすることもないですネ!

ちなみに過酸化水素は1.5%-3%-6%と色の変化をお試しなれば理解できます。

アルカリ濃度により発色の色がちがう

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