ウエラヘアカラー剤によるホイルワーク

ヘアカラーコレストンホイルワーク

質感と輝くつやによって魅せるヘアカラーに、
ワンポイント入れるハイライト&ローライトを、

ウエラコレストンをベースに、ホイルワークをまとめてみました。

ハイライト&ローライトを交互に入れる

日本人に合う配色はピンクだと言われています。
黒髪だと思われている日本人の髪ですが、

実は赤髪が重なり黒髪にみえています。
また、いまの外国人のような質感を出す色合いも、

ピンク系などが違和感がなく、
輝くツヤ感も出しやす色合いと言えるようです。

ピンクベースの暖色系10/68+10/11のベース。
ブルーシルバーの寒色系10/11+10/88のベース。

暖色系
ハイライト14/00+ピンク20%(ヘアカラーコントロール)
ローライト6/68+ピンク20%(ヘアカラーコントロール)

寒色系
ハイライト14/00+スモーク20%(ヘアカラーコントロール)
ローライト6/68+スモーク20%(ヘアカラーコントロール)

『眉頭の延長線上と頭頂部と外耳の生え際を結ぶ3角形でブロッキング』

■トップの上部分にハイライト&ローライトを交互にチップ
■顔回りに落ちるようにハイライト」

ハイライト&ローライト画像

『抜け感・やわらかさを表現するラブヘアカラーテクニック』

■ハイライト&ローライト効果

トップのハイライト&ローライト軽さを与え、抜け感とやわらかさを、
ベースヘアカラーは同系色を選ぶことで成りたいイメージに近けずけます。

■顔回りのレフ効果

顔回りに落ちるハイライトで、スタイルに旬の抜け感と透明感を。
レフ板効果でお肌も透明感と明るさが生まれます。

ハイライト&ローライト画像

ウィービングは・・・交互1cmで厚さ1.5cm間隔1cm
ハイライトは・・・約2cm(毛先の毛束を重視)

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