ヘアエクステンションの種類と使い分け

2018.02.16

編み込みとシールエクステの使い分け

1.編み込みエクステンションメリット&デメリット 2.シールエクステンションのメリット&デメリット

お客さま自身もエクステンションを何度か経験のある人は、
シールと編み込みを理解して使い分けています。
編み込みとシールの使い分けについてまとめてみました。

1.編み込みエクステンションのメリット&デメリット

編み込みのエクステンションは持続性と扱いやすさです。
シールはつけやすい反面とれやすいですが、つける時間は短く施術の時間がかからない。
編み込み式の場合は関節のようなものをつくり操作性がアップします。

関節をつくことで毛髪を引っ張られることもなく傷みもなく、
毛束も明るさ別にミックスできるので毛髪とのなじみがよい。

◎編み込みエクステンションのメリット

1.三つ編みは持続性が高い(扱いがよいと3~4ヶ月間ははずれません)
2.明るさのちがう毛束をミックスできるので毛髪となじみがよい
3.関節など編み込みをつくれるので毛髪の引っ張られることがなく傷みがない

◎編み込みエクステンションのデメリット

1.エクステンションを外すのに手間がかかる
2.エクステンションを外そうと思っても容易には外せない
3.装着するのに時間も料金もかかる

2.シールエクステンションのメリット&デメリット

シールは簡単に装着できて外しやすく、シール毛束はスマートで、
短期的でヘアスタイルを早くチェンジできる。
マイナス面は毛束のミックスができないので色合わせが合わないと不自然です。

毛髪が引っ張られので装着した後も気にかかる。
持続性が悪いので短期間のヘアスタイルチェンジ使用です。

◎シールエクステンションのメリット

1.装着が編み込みに比べ簡単
2.毛束がスマートなので違和感がすくない
3.短期的なスタイルチェンジには装着性が高い

◎シールエクステンションのデメリット

1.持続性がなく短期のヘアスタイルチェンジにむいている
2.毛束のミックスができない
3.毛髪にからみ髪がつれる

●下画像は成人式1日だけのエクステンション(シールエクステンション)

美容室でエクステ少ない予算でつける方法

2017.09.21

髪が多いと平行して本数も多くなる

A.エクステの品質について B.1本あたりのグラム数を多くつける

美容室でエクステをつけるうえで気になるのは予算です。
お店によって価格もまちまちでかかってくる予算も異なるからです。

エクステで料金のベースは1本あたりの単価で価格が決まってきますが、
だいたい1本が300円~800円くらいと幅があるようです。
今日は価格とエクステを少ない予算でつける方法を考えてます。

 

1.エクステの品質について

エクステは1.人口毛(ヒューマン)100%・2.人口毛+合成毛・3.合成毛です。
1.のヒューマン100%が高価で一般的に品質が良いと思われて商品です。
2.の人口毛+合成毛はスタンダードで流通量も多いです。

3.の合成毛は価格も安く需要もあります。
素人目では100%ヒューマン100%のタイプが品質が良いと思われますが、

じつは、まき髪やアイロンでカールする場合は2.のタイプです。
まき髪のカールがヒューマン毛よりはカールの持ちが良いからです。
ヒューマン100%は必ずしも実益にかなっているとは言えません。

美容室で仕入れをする業者がヒューマン100%と買っても、
実際に品質を調べると100%のヒューマンではないのが現実です。
エクステが高い仕入れたものが良いかというとそうでもありません。

*100%ヒューマンはプロでも見極めがむずかしいのが現実です。インドヘナ100%などは現地でしっかり買い付けていかないと、なかなかお目にかかるかかることがないのと同じなのです。

2.1本あたりのグラム数を多くつける

では、本題の「エクステを少ない予算でつける方法」に入ります。
安くつけるとは言っても100%合成毛では意味がありません。
エクステ持ちよさや見た目の自然なものが良いわけです。

美容室での一般的な本数は40本で40グラムが基本ラインで、
本数や40グラム以上の量が必要な場合に限って価格の上積がなされ、
40本で40グラムで2万円の料金が設定されます。

*エクステのグラム数によって価格の設定がなされます。

この価格で本数や40グラム以上の量や本数が必要な場合は、
3万円~5万円かかりますがエクステをつける層は、
10代や20代が中心ですので払える金額ではありません。

そこで、エクステの本数を50-60本で40グラムから100グラムの量をつける方法です。
1本おおよそ2グラムで50本エクステをつける方法であれば、
1本単価が400円で2万円の価格設定が可能です。

この方法ですと美容師側がお客さんにかかる時間は関係ないですし、
お客さんも価格が安く済むのでエクステを楽しめるわけです。
もちろん美容室によって価格の差がでてきますが、

 

エクステの本数とグラム数の量をつけるよりは「エクステを少ない予算でつける方法」です。
美容室にお電話やメールでかけあえばきっと安くエクステがつけられます。

*美容室ではお客さんにかかる1人にかかる時間を嫌います。もちろん、グラム数の量がかかる美容室側の負担との折り合いを、お電話やメールで相談するということです。

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