縮毛矯正あとのヘアケアの仕方

2018.06.23

縮毛矯正あとのヘアケアは髪の内部が流れ出る乾燥する

1.栄養が流れ出たタンパク質を補充する

縮毛矯正する人はヘアカラーも同時進行で行うので、髪の内部のタンパク質が流れ出ます。
髪の内部のタンパク質(硬いタンパク質・やわらかいタンパク質)とがあり、
主に髪内部のタンパク質はやわらかいタンパク質も多く、髪の栄養と水分がキューティクルより流れ出します。

キューティクルは硬いタンパク質が多く、縮毛矯正はアイロンの熱などでダメージの原因に。
髪の内部はやわらかいタンパク質が、髪の外側には硬いタンパク質にダメージを与えます。

施術中のアフターケア
タンパク質であるアミノ酸の栄養を与える。
硬いタンパク質はケラチンを、やわらかいタンパク質はコラーゲンを与える

ヘアサロンの施術では毛髪に付着している汚れやシリコンを落とす【シリコン除去】
前処理剤や後処理を補給を行う【ケラチン・コラーゲン】
行ったうえで縮毛矯正に入ります。

サロントリートメントは脂質が高いタイプが有効【サロントリートメント】
ヘアサロンウェーブではハホニコトリートメントを使用しています。
都内の一等地から郊外まで美容師からの評価が高い。

ヘア加温画像

ホームでのアフターケア
ホーム(家庭)でもサロンケアと同等な栄養を与えるトリートメントが効果的です。
髪にあったホームヘアケアの選択がポイント。

縮毛矯正やヘアカラーなどのダメージは保湿性が高いトリートメント剤が効果的です。
髪の内部と外側のキューティクルの修復やコートし毛髪を守るタイプ。
シャンプーやコンディショナーも大切ですが、もっとも効果があるのはマスク(トリートメントを凝縮した)です。

シュワルツコフのBCオイル イノセントマスク2400円・・。週2回ほどシャンプー後に使います(週2回が基本それ以上は髪が硬くなるので注意)

 

 

大人世代の縮毛矯正は危険なサイン

2018.04.06

縮毛矯正は黒染めと同様に髪のダメージの要因をつくりだす

1.危険な大人世代の「縮毛矯正」2.似合うヘアスタイルは(縮毛矯正)デザインでつくるもの 

大人世代は40代から60代前後まで人をいいますが、
白髪などもあるのでヘアカラーを繰り返し施術しているので髪のダメージも大きい。
そんな状態で縮毛矯正をすることでダメージも進み乾燥します。

キューティクルも損傷し枚数も剥がれ落ち毛髪内部のタンパク質が流失します。
髪触りもザラザラしたようになってスタイリングもしづらくカタチも整えられません。

1.危険な大人世代の「縮毛矯正」

前文でも髪のダメージのことに触れましたが、大人世代は加齢とパーマやヘアカラーなどの繰り返しによって、
スーパーダメージとなるベースが整っていて、その後縮毛矯正することで乾燥毛になってカタチも整えない状態に。
クセ毛は伸びますが毛髪の乾燥は戻ることはなくカットするしか髪を調整は不可能です。

髪の状態は縮毛矯正をかける前に戻すのもかなりの時間が必要です。
担当美容師と相談のうえムリな施術は控えてください。

2.似合うヘアスタイルは(縮毛矯正)デザインでつくるもの 

縮毛矯正は髪質によってちがいがあるものの髪が重い質感なるので、
カットが正確でも硬いイメージに仕上がります。
クセ毛は伸びますがデザイン性にとぼしく”カタチ”は維持できません。

そのうえ、髪のダメージが大きくキューティクルが裂けた状態です。
白髪染めやヘアカラーの繰り返しする人はスーパーダメージに。
縮毛矯正の場合はロングヘアの人が多いので、へアデザインで軽さをだしクセ毛を生かすことが大切です。

ヤング世代とはちがい毛髪のダメージも速く、毛染めやパーマなどにも影響します。
髪のクセ毛は縮毛矯正いがいのメニューで美容師と相談することをおすすめします。

 

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