大人世代の縮毛矯正は危険なサイン

2018.04.06

縮毛矯正は黒染めと同様に髪のダメージの要因をつくりだす

1.危険な大人世代の「縮毛矯正」2.似合うヘアスタイルは(縮毛矯正)デザインでつくるもの 

大人世代は40代から60代前後まで人をいいますが、
白髪などもあるのでヘアカラーを繰り返し施術しているので髪のダメージも大きい。
そんな状態で縮毛矯正をすることでダメージも進み乾燥します。

キューティクルも損傷し枚数も剥がれ落ち毛髪内部のタンパク質が流失します。
髪触りもザラザラしたようになってスタイリングもしづらくカタチも整えられません。

1.危険な大人世代の「縮毛矯正」

前文でも髪のダメージのことに触れましたが、大人世代は加齢とパーマやヘアカラーなどの繰り返しによって、
スーパーダメージとなるベースが整っていて、その後縮毛矯正することで乾燥毛になってカタチも整えない状態に。
クセ毛は伸びますが毛髪の乾燥は戻ることはなくカットするしか髪を調整は不可能です。

髪の状態は縮毛矯正をかける前に戻すのもかなりの時間が必要です。
担当美容師と相談のうえムリな施術は控えてください。

2.似合うヘアスタイルは(縮毛矯正)デザインでつくるもの 

縮毛矯正は髪質によってちがいがあるものの髪が重い質感なるので、
カットが正確でも硬いイメージに仕上がります。
クセ毛は伸びますがデザイン性にとぼしく”カタチ”は維持できません。

そのうえ、髪のダメージが大きくキューティクルが裂けた状態です。
白髪染めやヘアカラーの繰り返しする人はスーパーダメージに。
縮毛矯正の場合はロングヘアの人が多いので、へアデザインで軽さをだしクセ毛を生かすことが大切です。

ヤング世代とはちがい毛髪のダメージも速く、毛染めやパーマなどにも影響します。
髪のクセ毛は縮毛矯正いがいのメニューで美容師と相談することをおすすめします。

 

縮毛矯正はヘアダメージのある人は失敗する

2018.02.04

髪質の見極めから適切にアドバイス

1.ドライ&ウェットの髪の状態を見る 2.ホット系パーマに合う髪質・合わない髪質

ヘアダメージが肉眼では確認できないので、触って髪のダメージ度合いを確認します。
黒染めや白髪染めなどは毛髪チェックをして髪の状態を把握することが基本です。
縮毛矯正やデジタルパーマなどは毛髪内のタンパク質が流失することで、

裂けた状態にパーマの薬剤が作用しすぎてしまいキューティクルも破けてしまう。
縮毛矯正やデジタルパーマは熱も与えることで、中のアミノ酸であるタンパク質が固く、
タンパク質が固くなってパーマ施術が思ってようにできない状態になってしまう。

1.ドライ&ウェットの髪の状態を見る

縮毛矯正やデジタルパーマの毛髪診断で大切なことは撥水性と吸水性を見極めること。
熱を加え施術することが多いパーマは判断によって、
ヘアデザインをつくっていくうえで大きなウェートをしめる。

縮毛矯正はデジタルパーマを組み合わせたり、マークコンティ(縮毛矯正+パーマ)など、
ダメージヘアの度合いによっては施術を中止しトリートメント中心のケアに変えて、
髪の状態をみながら施術することをおすすめします。

●撥水性の状態
毛髪全体のボリュームや毛髪のハリでチェックします。(ドライ)
毛髪を数本とった髪の跳ね返りで弾力をみます(ウェット)

●吸水毛の状態
髪が瘦せていてボリュームがない(ドライ)
髪に水分を湿らした状態で毛髪をみてべたっとした感じ(ウェット)

ホット系パーマやヘアカラーの回数にもよりますが、撥水性であれば油分も多いので、
ダメージがあっても髪の状態をみて縮毛矯正やホット系パーマは可能です。
逆に吸水性の場合はダメージがある場合は毛髪診断をしっかりみましょう。

 

2.ホット系パーマに合う髪質・合わない髪質

縮毛矯正やデジタルパーマのホット系パーマは健康毛であれば、
薬剤の種類や軟化に気をつければほぼ全ての髪質で施術が可能です。
問題はハイトーンヘアカラーやホット系パーマを繰り返し施術している人です。

ダメージ度合いにもよりますが軟毛で細毛、吸水性の人は施術は注意が必要です。
信頼できる美容師に問診、視診、触診を行い施術します。
健康毛やパーマやヘアカラーを年2~3度であれば問題なくホット系パーマは合う髪質です。

逆にパーマやヘアカラーを年2~3度であっても、
細いクセ毛の人や、吸水毛の場合は髪の毛髪診断を十分に行います。
ひどくダメージがあって吸水毛の人はホット系パーマは合うない髪質です。

 

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