ヘアセットは裏三つ編みをシニヨンでまとめる

2018.08.11

裏三つ編みやロープ網でサイドラインを利かせる

1.編み込み&ロープ網は緩めてかわいい感じに 2.送り毛は必要以上に髪を乱さない

くるりんぱと編み込み&ロープ網でお団子にまとめるヘアセットが人気です。
髪の表面は指でつまんで浮かせ、頭の後頭部の下にアシンメトリーやセンター(中央)でシニヨンでまとめ。
耳回りや首回りは送り毛を乱さないような傾向(きちんとまとめる)が見られます。

1.編み込み&ロープ網は緩めてかわいい感じに

サイドから耳回りの部位に編み込み&ロープ網を、裏三つ編みをつくり毛束をほぐします。
ほぐすことでかわいい感じを出てきます。若い世代で披露宴などに喜ばれます。
髪を緩める部位と、耳回りや、えりあし付近はきちんと毛束が落ちてこないようにします。

両サイドにまとめたらアシンメトリーでまとめるか、後頭部の下の中央でまとめるかは、
顔の大きさや骨格などでバランスを調整します。
お団子で毛先をしっかりまとめるか、送り毛を出すよう自然な質感を残すかによってシニヨンは変わります。

2.送り毛は必要以上に髪を乱さない

みなさん気になさるのは首回りに送り毛が1本でも出ていると嫌がります。
編み込みやロープ網の部位の毛束をほぐす感じは喜ばれるますが、
送り毛は必要以上に残さない”きっちり”としたまとめ髪が好まれます。

送り毛を顔回りや首回りを残す感じが好きな人もいますが、
かなり高い確率で顔回りや首回りは送り毛は残さないほうがいいようです。
秋から披露宴や結婚式を出席する人も多いの出でヘアセットの傾向を知ることが大切です。

大人のシンプルなまとめ髪

2017.11.14

きれいすぎるまとめ髪(アップヘア)は嫌われる

A.美容師はキレイに作りすぎる傾向 B.巻くカーラーの大小や方向性を決める

お客さまはきれいすぎるヘアアップは嫌う傾向があります。
タイトな部分と、ボリュームを出す部分を分けることがポイントです。

美容師さんはきれいなアップヘアをつくりがちですが、教科書通りのアップヘアはお客さんはよろこびません。

カットと同じように顔に合った似合わせるようなヘアデザインが喜ばれるようです。

1.美容師はキレイに作りすぎる傾向

まとめ髪を作る場合は前文で書いたようにきれいすぎるないように、髪をきゅうくつにまとめすぎないことがポイントになってきます。
大切なのはボリューム感とタイトな全体のバランス感覚です。

美容師は自分なりのアレンジでお客さまに似合うまとめ髪を提案しましょう。

カーラーなどで巻く場合気をつけない点は、初めから巻いてセットをするのではなく、髪をまとめてからカーラーの大小を選ぶようにします。
理由はボリュームの部分とタイトな部分を、明確に差をつけることと、髪質によってカーラーの強弱を使いわけることです。

場合によってはブロードライだけで、カーラーで巻かないでストレートな状態でまとめ髪を結いあげます。

子供さんのアップヘアも同様でタイト&カールで表現します。
基本大人とこどものヘアセットは変わりません。

2.カーラーの大小や方向性を決める

髪が細く軟毛の人はカーラーほ細く、ボリュームが出やすい人は、巻かないでストレートな状態で結い上げましょう。
ヘアデザインによってもカーラーの大小によって、カーラーの角度やデザインでカーラーの大小を調整します。

巻き方にも工夫が必要です。
毛先巻きなどは毛先にカールが強くなりすぎ、ヘアスタイルがだれてしまうことがあります。

こんな場合は根本巻きによって「根本から毛先まで」カールがつき髪に動きがでて表現力がアップします。

 

 

 

 

 

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