卒業式・入学式ヘアセットの傾向

2019.01.07

髪の表面を緩やかさの質感がトレンド

1. オーバセクションやサイドをルーズに表現 2.シンプルなスタイルが好まれる傾向に

髪の量感のツヤ感を出すヘアセットはクラシカルな印象をつくる。
古典的の良さもありますが、やや、イメージ的に古臭い感じに仕上がります。
一般的な傾向としては自然な仕上がりである、髪の表面をびっちりするような表現は少ないように感じます。

髪の表面的に整えるヘアセットでも、造形的なクールな仕上がりになるヘアデザインもありますが・・・
卒業式・入学式シーズンで使えるサロンのヘアセットをご紹介します。

1.オーバセクションやサイドをルーズに表現

髪の表面(オーバーセクションやアンダーセクション)の部位に、緩やかなルーズな仕上げ感に好まれる若い世代は多い。
成人式や入学式のお母さんのヘアセットに希望が多く、卒業式には袴とバランスが多くハーフアップが多い。
アンダーセクションにはロープ網や編込みなど組み合わせ、後頭部にくるりんぱで髪を結びます。

卒業式には袴にあうハーフアップが8割の割合ですが、ハーフアップでもパターンがあります。
1.顔回りをカールで透き感を出し、つむじ周辺は下にダッカールで毛束をとめ、後頭部にふくらみをつけ表面の毛を薄く引き上げ、やわらかな印象を。
2.後頭部に軽くカール感とサイドの編込みをプラスし、後頭部はロープ網をつくり、後頭部から下のアンダーは25mmのアイロンで細かくカール。

3.顔回りからサイドにかけて編込みをプラス。2よりも細かなアイロンでカーリーな印象をつくる。

2.シンプルなスタイルが好まれる傾向に

ヘアセットの前文でふれましが、カタチをキッチリするような仕上がりは敬遠されることも多い。
古典やクール感のあるヘアデザインいがいには、髪の表面を指で毛束をとり浮遊感のある仕上げが多い。
毛先は華やかなカールやガーリー感で、ロマンティックやかわいい質感に仕上げる。

顔回りや横は編込みを入れルーズ感を出す。後頭部の下に毛束をまとめくるりんぱで結ぶ。
つむじ周辺は指先で表面の毛をとって浮かせ、ボリュームをだし立体感を表現します。
他にはクールな印象をだすため、ストレートのヘアで全体をイメージしたハード差を表現します。

卒業式などは大学生や専門学校生のイメージが強いですが、最近は小学校や中学校など袴とヘアセットを希望する人も多い。
お母さんも着物を着てヘアセットを、親子ともどもご予約していただきます。

 

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