美容師のヘア撮影スタイリング講座

2019.01.06

ヘアデザインの撮影アップの基本と印象のある写真の撮り方

1. アートかナチュラルの印象を表現 2.アート写真をそのまま絵画的な写真を生み出す

イメージした写真を画用紙に箇条書きして、イメージを考えるだけではなく設計図のような作り上げる。
前衛的な例:「パオロ・ロベルシ」、イヴ・サンローランやコム・ディ・ギャルソンなど手がける彼は印象的な画像を芸術を高める。
撮影テクニックで作り上げる彼の作品は、ポラロイド10×8インチによって作り出される。

長時間露出、多重露光に画像を生み出し、ぼかしながら絵画的な画像を生み出す。
ただ、経験者でないとテクニックを使った、画像処理など高度さが影響しますので、
初心者には光量・絞り・シャッタースピードなど、基礎的な部分で撮ることをおすすめします。

1.芸術かナチュラルの印象を表現

ヨウジ・ヤマモトは黒やモノトーン(グレー)などイメージが強く、アクセントに赤(ビビッド)に効果的に使う。
この作品もパオロ・ロベルシのコントロールをいかしモノトーンの写真を浮かびあげた作品になっています。
下の写真はヨウジヤマモトのデモ用に使われた作品です。

自然光の撮りかたは、光量の調整と露出とシャッタースピードです。
バウロとは対照的な撮りかですが、初心者は基本スタイルであるこの撮り方がベスト。
逆光にならないで、白バックで光が反射するように、光量を多く撮るようにしましょう。

撮影道具 白い布 ストロボ カメラ ホームスタジオ バンクセット///etc

●マインドマップを作る・・・モノクロ・絵画的・幻想的・バロック調・曖昧な・鮮烈なポイントカラー・フェミニンななど、
言葉から浮かぶものを箇条書きにする。モノクロはドライスティックやクラシックや上品さが浮かんできます。
エレガントには上品、ヴィンテージ感、気品などが印象に表現されます。

2.アート写真をそのまま絵画的な写真を生み出す

絵画的な画像を生み出すには、ざらつきや表面を絵画的な印象を残す。
スタジオで撮っていても窓からの自然光を使い、絵画的な印象を残します。
モノクロは古い画像ように、色のないぶん写真をドラマチックさが強調される。

●ヘアワークを整理する

ヘアトレンドを意識したスタイルを整理する。ヴィンテージ感 モノクロ エレガンス 幻想感
モデルにあった毛流れや、束感でどうゆう雰囲気で提案するか、ダブルヘアカラー、ハイライト&ローライトをいれるか、
シルエットのバランス、穏やかなウェーブ表現はなどテーマにあったデザインを考える。

●メークアップ

透き通った白い肌、ソバカスのある素材、眉やメークで意思力を伝える、クラシックな印象、
肌をいかしたメークをテーマにしたがったデコレーションしていく。

●ファッション

躍動感が感じるファッション、クラシックな雰囲気、都会的なモチーフ、
自然素材を使った衣装などテーマにあったものを考える。

●イメージ(印象・雰囲気)

連射一眼をつなげたイメージ、アンティーク、カラーポジを使う、自然光かスタジオ光、
暗か明るさか雰囲気にあったイメージを作る。

 

 

 

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