白髪染めと明るさについて

2016.11.17

染まらない明るい白髪染め

白髪染めしたのに染まらないなんてことよくありますね!
これには理由があって明るさと毛髪が関係しています。

白髪染めは一般的に8レベル以上は染まらないのが普通ですが、
お客さまの白髪の量が少ない場合は、8-9ト‐ンで白髪が目立たない程度に染まります。
逆に白髪の多い人は7レベルでも染まりません。

お客さまのタイプや毛髪によっての染め方や薬剤選びを考えましょう。

白髪染めと明るさについて画像

目次

1.お客さまの希望(毛髪と白髪染めのタイプ)をよく聞き説明する

2.まとめ


お客さまの希望(毛髪と白髪染めのタイプ)をよく聞き説明する


毛髪と白髪染めのタイプ

冒頭で説明した通リ白髪染めといってもたくさんの薬剤があって、
お客さま個々にあった薬剤や染め方が大切です。

1.白髪をしっかり染めたい

白髪がミドルからヘビーにある場合は6レベルの薬剤を選択します。
量もフライ(少ない)の方に比べ20%-30%以上の塗布量が必要です。

白髪の多い方は硬く太い髪質が多いのでキューティクルが厚く、
薬剤の浸透も悪いので多めに使用して下さい。

2.白髪が少ないので明るくしたい

30-40代くらいの多い白髪がフライ(少ない)ので明るめが可能です。
しかもおしゃれ染のようにツヤや、透明感のある彩度が表現できます。

サロン専売品(美容室)で施術する白髪染めはこのタイプのヘアカラー剤が多く発売され、
美容室でもクリア感を重要視するものが主流になっています。

3.白髪も染めたいけどダメージを気になる方

酸性カラーやマニキュアなどもこのタイプに属しますが、
現在はオーガニックやイルミナなど酸化染料もダメージを考えて作られています。

過酸化水素は6%であってもその中に入っているものが、
髪にトリートメント作用を促すものが内容成分に多く、

髪の損傷をすこしでも和らげるものも多く発売されています。

白髪染めのタイプ画像

まとめ


白髪染め一つとってもタイプがあって自分はどのタイプが合うのか迷いますね。
続きはいかに美容師に白髪染めを伝える方法を考えてみましょう。

流山市にあるヘアサロンウェーブは、
ブログで美容情報を更新しています。

シニア世代のヘアスタイル提案

2016.08.03

60代からのヘアスタイル提案

シニア世代(60代以降)は加齢によるボリューム不足をどう変化するか、
カット・パーマ・ヘアカラーまでの似合せ術をご紹介します。

目次

1.若々しくするヘアカット

●切り口で髪の量感を調整する
●生え際や髪の細くなった部分をカバーする
●ベタ髪をメリハリ効果を高める

2.ベタ髪を解消するパーマ

●ボリュームアップにプラスアルファ

3.まとめ


若々しくするヘアカット


シニア世代くらいの方はどうしても重力の影響で、
全体的に下に落ちてくるボリューム感がなくなりなど、

美しいシルエットのひし形から四角形になって、
顔立ちが余計に大きく見えたり強調されます。

顔回りや生え際などつぶれなどが表れ貧相になってしまうので・・・
全体的に自然な仕上がり感をだすように、

毛先の動きなどをつけるメリハリをつけて、
華やかに仕上げることが大切です。

シニア世代ヘア画像

【切り口で髪の量感を調整する】

白髪や髪の細い毛髪に悩むシニアには軽さは厳禁です。
毛先の弾力を活かしてシルエットのバランスを整え、

髪にムーブメントのような動きをプラスします。

【生え際や髪の細くなった部分をカバーする】

生え際や顔回りは髪も少なく、髪の細さが現れるゴールデンポイントです。
フロントサイドはシワや骨のくぼみなど、カットの長短によってカバーします。

【ベタ髪をメリハリ効果を高める】

ゴールデンポイントの薄毛をカバーするテクニックもカットですね、
長短によってメリハリをつけて調整します。

全体の頭のカタチ的にボンのクボや耳回りなどは髪も多いので、
後頭部のバランスをみて襟足はそわせて、つむじ周辺は一定の重さと、
ボンのクボの軽さをバランスよくカットします。

えりあし部分はそうように整えることで柔らかみが表現できます。


ベタ髪を解消するパーマ


カットとパーマの組み合わせ

【ボリュームアップにプラスアルファ】

エイジングヘアは傷みを最小限にボリューム感をアップすることです。
スタイルベースはファワードやグラデションがあっています。

生え際などがペタンコになりやすいので、ボディパーマでフンワリ感をだし、
パーマは弱めで自然なボリューム感を与えます。

グラデションはトップの髪が少ない部分には一定の長さを保ち、
サイドやこめかみ部分はふくらみを出します。

シルエットはタマゴ型になるようにトップからバランスを整えます。

シニアスタイル画像

まとめ


シニア世代だからといってもやわらかいスタイルだけにこだわらず、
シャープに耳を出したスッキリショートもおすすめです。

また、パーマもどうしても強くパーマをかけがちですが、
弱めにかけるエイジング世代のほうが多いような気がします。

加齢の問題で若い頃のような弾力がなくなった反面に、
クセや髪が細くなっているのでそんなところが原因がありますね。

流山市美容室ヘアサロンウェーブは、
ブログで美容情報を更新しています。

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