ウエラ ハイライト&ローライトの入れ方

2016.09.04

ベースカラーをひきたてるハイライト

バング・フェイスライン・えりあしを3点にしぼって、
ベースヘアカラーをひきたてるカラーをまとめてみました。

講習などで学んだものが中心です

目次

1.Bang バング

2.Faceline フェイスライン

3.Neckline えりあし

4.まとめ


Bang バング


ツヤカンをアップさせるためのシンプルテクニック。
三角に入れたハイライトをベースカラーが面と線でブレンドされて、

揺れるたびにツヤの表情が変化してみえるテクニックです。
どんなベースカットでも効果的にみえてきます。

POINT

トライアングルテクニック
●フォイル枚数6枚~
●時間:約10分程度
トップに取った2つの三角形セクションの三辺を約1CMでスライシング

STEP

1.全頭リタッチ
2.(リタッチ放置時間)デザインカラー施術
3.既存部にベースカラー塗布

Bang バング画像

Faceline フェイスライン


徐々に厚みのかわるスライシング&ウィービングがつくる色の重なりで「軽さ」と、
「やわらかさ」をプラスするインナーカラーテクニック。

髪が揺れた時にふわりと風に吹かれたような、
やわらかで軽やかな質感を表現します。

POINT

エンジェルヴェールテクニック

●フォイル枚数8枚~
●時間:約15分程度

ウィービングでチップを細かくして層を重ね合わせます。

STEP

1.全頭リタッチ
2.(リタッチ放置時間)デザインカラー施術
3.既存部にベースカラー塗布

Faceline フェイスライン画像

Neckline えりあし


「フォイルのいらないデザインカラー」。
内側にグラデションのハイライトを入れることで、

”髪のゆらめき感”を際立せるテクニック。
毛束をねじって入れるだけ。

シンプルな作業で絶妙な変化と質感できます。

POINT

YURAGIテクニック

●フォイル枚数0枚~
●時間:約15分程度

約45度の角度で指2本のスライスを取り、
ハイライトを塗布し、フォワードにツイストします。

次に指2本分の間隔をあけ、
続けて指2本分のハイライトを同様に顔周りまで入れていきます。

STEP

1.全頭リタッチ
2.(リタッチ放置時間)デザインカラー施術
3.既存部にベースカラー塗布

Neckline えりあし画像

まとめ


ハイライトは枚数を多くしてお客さまから単価をアップするよりは、
枚数を少なくお客さまのサイフも軽くなるようなハイライトをおすすめします。

ウエラのハイライトのテクニックは簡単で早く効果的ですネ。

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