50代から60代を若々しくするコツ

2016.09.12

おしゃれ世代には国境がない

冒頭のつづりは造語ですが要は年令など同様で、
ヤング・アダルト・シルバーと髪質にあったヘアスタイルがあります。

基本的に大きなヘアデザインの違いはありません。
今回はシルバー世代60代からのヘアスタイルを考えてみます。

50代から60代ヘアスタイル画像

目次

1.顔をすっきりみせる若く見えるヘアスタイル
■フリンジに前髪をあしらう

2.骨格や顔の皮膚のたるみを考えトップのバランスを整える

3.イメージに合うヘアカラーの配色

4.まとめ


顔をすっきりみせる若く見えるヘアスタイル


前髪の短さとこめかみの長さでバランスを

顔回りのカットの切り方はエクラ・シルバーは共通しています。
前髪は短めこめかみに集中するラインは長めにカットすることで、

顔回りに集中する隠したい部位をカバーします。
前髪は長すぎるとかえって老ける印象が避けられません。

短くきることでポジュテェブなイメージを与えます。
こめかみ回りや眼の周辺は目ジワやシワが集中しているので、

隠すことで若さをだすことができます。


骨格や顔の皮膚のたるみを考えトップのバランスを整える


トップを短めのセイムレイヤー

全体のバランスについてはバックなどくぼみをいれずに、
セイムレイヤーを入れてトップからバックまでボリュームを、

上にもっていくようカットをします。
50代-60代になってくると顔の皮膚は落ちてきて、

トップが重くなると上に視線がいくため、顔が老けるような印象が出てきます。
グラデションをトップに入れるときも、
少しレイヤー(セイムレイヤー)ぎみにカットします。

■フリンジに前髪をあしらう

50代から60代を若くみせる造語は「フリンジ」の意味
フレンジとは、幅を狭く、すき間をつくる工夫すれば大人に似合いやすくなります。
*フレンジ・・細い糸をたらす感じまたはすき間をあけるの意にも使います。

若い子でもななめおろしバングともいいますが、
このテクニックは50代や60代の方にも使えるカットです。

フリンジについて画像とともにご紹介しています。
HPはこちら➔

50代-60代のヘアスタイル画像

イメージに合うヘアカラーの配色


エレガントかクールかを見極める

お客さまの持つイメージを活かすことが似合わせる一番のポイント!
クールなイメージの方にエレガントは似合わないですから。

プロの美容師が個別に判断してメニューなども決定します。
エレガントな方は女性らしいカールやボリュームのある質感を施します。

エレガントイメージヘアスタイル画像

たとえばヘアカラーは暖色系のウォーム系をプラス。
暖色系の色気のある色彩が際立ちます。

クールな都会的なヘアスタイルはボブベースに、
クール系カラーのシルバーアッシュをプラスします。

クールなイメージの良さを活かすヘアデザインをつくります。

クールなイメージ画像

まとめ


まっすぐ下りて額を覆う、短い『斜め下し』『フリンジ』は前髪の若見え効果は絶大!
質感やヘアデザインのチョイスで、エクラ世代シルバー世代にも使えます。

年をとったからといってあきらめずに、
自分の個性に合わせ似合う髪型がみつかります。

ぜひご参考にまでとまとめてみました。

流山市美容室ヘアサロンウェーブは、
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