ウエラの白髪染めでも明るいレベルは可能か

2016.12.19

毛髪診断が大切なポイント

白髪の量が多いヘビーな方と少ない方で明るさは変わりまが、
白髪が少なければ9トーン近くまで完全でなければ目立たなくなります。

多い場合は5トーンのレベルまで落とさないと染まらないようです。
色のレベルによって適切に染める方法を考えてみましょう。

ヘアカラー画像

目次

1.毛髪によってレベル(明るさ)によって選ぶヘアカラー剤が違います

a.髪が硬く白髪量が多い方
b.髪が硬く白髪量が多い方
c.髪が細く白髪量が少ない

4.まとめ


毛髪によってレベル(明るさ)によって選ぶヘアカラー剤が違います


白髪染めは彩度・ダメージレス・透明感

現在の大人世代の方はヤング層と同様なツヤ感を求めているようです。
もちろんヤングと同じツヤ感は望めませんが、顔や肌が若く見えるようにするのは可能です。

日本のサロンヘアカラーはこぞって明るく鮮やかでツヤのある色を開発し、
大人世代の需要層を狙って販売しています。

その中でもストーリー世代の方々はこのタイプを望むことが多いです。
ただ、その中でも毛髪診断によってかなり選ぶヘアカラー剤が絞られます。

a.髪が硬く白髪量が少ない方
白髪が少ないと7-8レベルの*トーンは可能です。
7レベルの明るさがベストです。
*トーンとは彩度とレベル(明るさ)を合わせた状態をいいます。

■ウエラコレストンのPure Control(ピュア)

カラフルな透明感あふれるバリエーション豊富に揃え、ヘアカラーリストの想像力を刺激するシェードです。
お客さまの個性を引き立てせるヘアカラー提案に有効。

コメント
明るく鮮やかなでツヤを求めてる方に向いています。
Deep(ディープ)Pure Control(ピュア)を7:3の割合で染めるとgood!

b.髪が硬く白髪量が多い方

6~7レベルくらいでは白髪の部分が黄色味の浮いてような発色に、
毛髪内部までヘアカラー剤が浸透しずらいので5~6レベルのヘアカラー剤がベスト!

■Deep(ディープ)

年令に左右されることなく、いつでも美しい大人の髪色を演出するためのシェードです。
白髪を気にされるお客さまへの提案です。

コメント
しっかり白髪を染めることが基本、染まり悪いので塗布量を多く使用します。
Deep(ディープ)かBrown(ブラウン)を単品に使用をおすすめします。

c.髪が細く白髪量が少ない

明るいレベルまでもっとも可能な髪質です。
細いの薬剤は入りやすいのでレベルも明るい8レベルくらいまで染まります。
*ただ、毛髪内のたんぱく質が少ないので染まりが悪い方もいます。

■Brown(ブラウン)

毛髪メラニン色素の調和を最優先に考えてシェードです。
シックで落ち着いた仕上がりを求めるお客さまへの提案に有効です。

コメント

髪が細と薬剤の浸透も速く発色もとても良く、
脱色と彩度が発色するので放置時間に注意。ウエラコレストンのグレイヘアカラー剤いずれも使用が可能です。


まとめ


これから髪質とヘアカラー剤をもっと増やしてブログでアップします。
今日勉強したDeep(ディープ)・Brown(ブラウン)・Pure Control(ピュア)の他にも、

Color Control(カラーコントロール)もミックスする薬剤がありますが、
時間をみてアップしていきます。

流山市にあるヘアサロンウェーブは、
ブログで美容情報を更新しています。

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