美容室とインターネットの関連性

2017.02.22

美容検索アプリで予約するお客さまがほとんど

美容室がインターネットの美容検索サイトを利用する理由はクーポンです。
手っ取り早くお客さまの予約が入り現金収入が入るからです。

アプリの中でもホットペッパーの集客力は目を見張るものがありますが、
ホットペッパービューティーでも、お客さまの集客のあるサロンとそうでないサロンとのちがいが、

どこに原因があるかを検証します。

目次

1.リピーターが増えるヘアサロンの技術力&接客

2.マルチデバイスに対応させるためのレスポンシブデザイン

3.ワードプレスの活用

4.まとめ


リピーターが増えるヘアサロンの技術力&接客


インターネットで集客しても技術や接客が満足できない内容では、

せっかく時間と努力をかけて勉強したインターネットも台無しです。

断続的に結果がつながるよう内容を高めることを意識しましょう。
インターネットの役目はお客に知らせる情報発信です。

サロンの内容を高めつつインターネットの勉強をすることが大切です。


マルチデバイスに対応させるためのレスポンシブデザイン


マルチデバイス・・・
コンテンツやサービス、 コンピュータープログラムなどさまざまな種類の機器(device)から等しく利用できること。

レスポンスデザイン・・・
スマホやタブレットに対応した最適化を図る、グーグルも推奨している。
現在のサイトはパソコンが中心に表示順位も決定していますが、

4月頃にはスマートフォンやタブレットの検索ロボットを重視するようです
現在のパソコンサイトでも大きな変化はありませんが、

スマホやタブレットに比重が大きく傾く流れにあります。
webの世界ではレスポンシブデザインがSEO的にも中心になってきます


ワードプレスの活用


オリジナリティのある情報発信ができます。
基本のセッティングさえ行えばブログもヘアデザインの更新も瞬時に発信。

SEO的にお客さまの情報やクーポン情報など効果的なシステムです。
さまざまな機能(予約システム・商品販売なども)を手軽に使えます。


まとめ


ヘアサウェーブもワードプレスを活用しています。
初期投資にはある程度の予算さえ組めば、長い目でみて採算もあうでしょう。

美容の仕事は勉強することが大切ですから、
内容をお客さまに発信して差別化を図ることが大切です。

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