40代からの失敗しない縮毛矯正

2017.04.14

若い時とは違う毛髪の状態

40代だから縮毛矯正を失敗するのには理由が、
髪の弾力や髪が痩せてくる40代だからこそ施術に気をつけない点があります。

薬剤の強さ、放置時間(軟化)、アイロンプレスのスライス幅、スルーする回数、毛髪の状態で変わってきます。
だからといって薬剤を弱めを使ったりしても、ストレートに伸びなかったりします。

毛髪状態を見て傷まないように美容師が気つけるしかありません。
施術方法を変えることが大切にします。

目次

1.薬剤・軟化(放置時間)・アイロンプレス・年代によっての施術方法

2.毛髪診断を失敗しないキーワード

3.まとめ


薬剤・軟化(放置時間)・アイロンプレス・年代によっての施術方法


薬剤はお客さま個々にさまざまなタイプがあります。
薬剤を使いこなすには何点か気をつけなければいけません。

『薬剤』
薬剤の前の処置にストレートに伸びるかのカギがあります。
乾いた状態で薬剤を塗布するとで髪も傷み、伸びが甘くなってしまいます。

『軟化』
放置時間を長いと髪が乾燥してダメージに、
短くなるとストレートに伸びないので、適切な放置時間を守って軟化を行います。

『アイロンプレス』
新生毛のスルー2回から3回、既存毛は1回でokです。
スライス幅は普通の場合はストレートは1cmから2cmに、しっかり伸ばす場合は1cmです。

パネル幅は普通毛の場合は1.5cmから2cmに、しっかり伸ばす場合は1cmです。
スルー回数は新生毛は2-3回行い、既存毛は1回で、パネルは2-3パネルの厚みを持たせます。

パネルの厚みなども髪質の状態によって分けて施術を行います。
アイロンの温度は180°度が基本で、既存毛は140°度~160°度で施術します。

『40代の縮毛矯正』
20代とは髪の弾力が40代になると髪が痩せてきます。
アイロンプレスは根本(1cmくらい)を甘くするのがコツです。

若い頃とはちがっているのでボリュームアップがキーワードだからです。
頭のトップはプレスの施術をせずに、ナチュラルな風合いを楽しむヘアがおすすめです。

このように髪質や年齢なども考え、薬剤や施術法を考えながらすることで
ダメージを最小限に抑えストレートなヘアスタイルに仕上がります。

薬剤・軟化(放置時間)・アイロンプレス・年代によっての施術方法画像


毛髪診断を失敗しないキーワード


毛髪診断においての問診・目診・触診が大切です。
前回の施術時期やメニュー内容のヒヤリングによる問診。

髪の艶感やボリューム感など見て毛髪を見極めていきます。
クセ毛などはボリュームアップ、軟毛はボリュームダウン、薬剤や施術状況が変わる目診。

髪の表面がザラザラしていれば乾燥してダメージがあると判断できますし、
ツルツルな髪触りであれば健康毛と触診で判断します。

質感の選択では「縮毛矯正&カール」であればすとかる。
「縮毛矯正&ウェーブ」マークコンティです。

ヘアサロンウェーブのホームページでいずれの施術も紹介しているので、
ぜひ、確認してみてください。

アイロンプレス画像


まとめ


縮毛矯正をダメージを最小限に迎える施術法がいまの流れのようです。
髪の傷みが出てしまっては意味もなくなります。

そのためには毛髪診断と施術内容が大切です。
ヘアサロンウェーブではそんな点に気をつけて施術しています。

 

 

 

 

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