パーマがかからない失敗する3パターン

2017.07.09

パーマがかからないプロもわからないことがある

パーマがかからない場合のパターンがあります。
こんな場合プロが適切に説明できればいいですが、美容師が経験などがない場合はパーマがかかりません。
今日はそんなパターンを説明します。

パーマがかからない失敗する3パターン

目次

1.剝きバサミで髪のタンパク質が流出したパターン

2.バージンヘアで適切な施術をしなかったパターン

3.縮毛矯正やハイトーンなどダメージが大きいパターン


剝きバサミで髪のタンパク質が流出したパターン


タンパク質が流出して薬剤が作用しない

■ほとんどかからない状態に

パーマは削ぎによってキレイにカールが出てきますが、
削ぎを入れすぎて薬剤が作用しないことがあります。

パーマは削ぎが入ることでボリュームが迎えられますが、
何度も繰り返し行ってキューティクルからタンパク質が流出します。
担当の美容師がそのつど髪の状態をみてパーマ施術にあたることが大切です。

剝きバサミで髪のタンパク質が流出したパターン


バージンヘアで適切な施術をしなかったパターン


健康毛はキューティクルの剥がれがないので薬剤が浸透しずらい

■薬剤が浸透しにくいバージン毛

バージンヘア場合はキューティクルが傷もついてないことが多く、
ダメージもないことからキューティクルに薬剤が浸透しなことが多い。

キューティクルの枚数も硬く太い毛の場合などは、10枚とキューティクルの枚数も多い、
枚数の少ない細毛や、やわらかい毛質は別ですが、一般的にかかりやすい髪質です。
バージンヘアで適切な施術をしなかったパターン


縮毛矯正やハイトーンなどダメージが大きいパターン


外からの刺激や薬剤過多によってタンパク質が流失

■薬剤が作用するタンパク質が少ない

縮毛矯正やハイトーンヘアカラーは髪にスーパーなダメージを負うことで、
薬剤が作用せずパーマを何回かけてもかかりません。
髪の長いスーパーロングの方によく見受けられます。

3年前はかかったけど”いま”はかからない、これは薬剤の過多によってタンパク質が流出しています。
こういった場合は髪何本かを滑らせてキューティクルを確認します。
髪のキューティクルがひっかかるようでしたらキューティクルは損傷しています。

髪が滑るようでしたらキューティクルのダメージは少ない。
ダメージがある場合は髪の状態が良くなったらパーマをかけるようにします。

縮毛矯正やハイトーンなどダメージが大きいパターン

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