ヘアスタイルとパーマの巻き方の関係

2017.08.19

たて巻きやサポート巻きは区別しない

A.髪を十分に水分に浸透させる.B.ワインディングは縦・横と区分けしない
パーマの巻き方の注意点としてテンションやスライスなど、
美容学校やお店などで指導を受けていることが多いようですが、
大切なことは他にあって薬剤の塗布や水分保持などいろいろです。

パーマデザインはテンションやスライスなどデザインによって使いこなすことが
提案力などで大きな差が出てきます。
その他、薬剤の塗布、中間リンス、水分の浸透、クリープなどの理解が必要です。

髪を十分に水分に浸透させる
乾いたペーパーにキレイに巻いても薬剤の作用は半減します。
理由は明らかでペーパーが乾燥して1剤が作用しないからです。
髪全体にスプレーで水で浸したら、パーマを巻く途中でペーパーをスプレーで水分補給します

乾燥した状態によって薬剤の作用は安定はしないですし、
パーマのポイントでもある毛先のカールも半減します。
ワインディングの際はかならず水分を髪に浸透させましょう。

*カット時の削ぎも中間から毛先にかけて入れることもキレイにかけるポイントです。
削ぎが甘いとパーマがかからなかったり、ボリュームが出すぎる恐れがあります。

ワインディングの巻き方は縦・横と区分けしない
ボリューム感が抑えられるということで「縦巻き」で、ボリュームを出す場合は「横巻き」とい一般的ですが、巻く角度によって15°度や30°度などもあってケースバイケースです。

角度も縦や横巻きと区別しなくても結果には大きく影響しません。もちろん髪が硬く強めにパーマをかける場合などはサポート巻き(横巻き)が良いですが、普通はあまり角度にとらわれないで柔軟に考えると良いでしょう。

スライス幅は厚くなることが多い今のヘアスタイル
大人世代でもヤングでもとれやすい人はスライス幅は大切ですが、
いまはどちらかというとカール弱めのへデザインが主流です。

厚めのスライスで巻くことのほうが多いようです。
スライス幅など少なくなるとロッドの本数も少なくなりますが、
へデザインを考えたワインディングなので結果的にスライス幅も広くなります。

 

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