美容学校生やアシスタントの心得(技術編)

2017.12.04

覚えておきたいワンポイントレッスン

A.カットはカタチ B.パーマ&ヘアカラー偏

ヘアサロンに就職するまえに仕事で実際に大切な部分は美容学校などでは教えてくれない、
パーマやヘアカラーについて知っておきたいことをアドバイスします。
カットやパーマやヘアカラーの意味や効果的に仕上がる方法など、

経験した美容師でないとわからないことがあります。
カットはもちろんパーマやヘアカラーについて知っておきたいことをアドバイスします

1.カットはカタチ

カットは正確にバランスを整えヘアデザインを作ることが大切です。
美容学校を出たばかりの人や、ヘアサロンに就職したばかりの人は基礎を覚えることが一番です。
応用性のある技術よりもベーシックなワンレングス・レイヤ・グラデーションをマスターしましょう。

カットはこのベース3点理解すると崩れないヘアスタイル提案が可能です。
また、カットはパーマとの関連性が大きい「削ぎ」との調和も理解する必要があります。
2.でパーマとカットとの関連性は説明します。

削ぎは毛量を調整するだけではなく、ボブやグラデーションなどの角を取り、
シルエットなど丸くしたり、ガイドの長さを変えずシルエットを小さくすることも可能です。

2.パーマ&ヘアカラー偏

パーマ・・・カットとの関連は深く主にボリュームを少なくすることで使う「削ぎ」が、
カールやウェーブのパーマの強弱を演出します。
カットをブラントカットのままでかけた場合は大きくなってヘアデザインが表現されません。

ヘアカラー・・・カットはヘアカラーと連携することで透明感をアップさせます。
ヘアカラー剤はクリア剤など透け感を出すタイプがあり、
それにマッチしたカットでデザインを印象つけるよカタチを整えます。

美容学校からアシスタントでヘアサロン入店し、すぐは戸惑うことが多いですが、
カット・パーマ・ヘアカラーの基礎知識を理解することで、
ヘアサロンに入社し覚えておくときっとプラスです。

 

 

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