パーマのかかりは好みや年代で異なる

2017.12.06

パーマのかかり具合はカール&ウェーブわけると効果的

A.カールは弱めウェーブは強め B.大人世代のパーマは髪質状態や変化で対応

パーマの経験や理論を理解しても奥が深い施術ですが、
メーカーさんからの商品開発の進歩がめざましいものがあります。
ヒヤリングと適切な処置を行うことで希望のヘアデザインが可能になっています。

パーマには若い子から大人世代まで好みや髪質の状態を考え、
パーマ剤の種類や施術内容を変える必要があります。

1.カールは弱めウェーブは強め

若い子の場合はカール&ウェーブで考え施術するといい。
カールはJ状のカール感にヘアデザインに方向性や毛先のカール感を持たせます。
ウェーブの感はパーマのとれやすい人やボリュームがほしい人に。

一般的に強めのパーマ希望の人はヘアデザインか、パーマがすぐとれてしまう人に限られます。
3パターンにカール・ウェーブ・ハードウェーブです。
パーマ剤もカーリング剤のソフトやハードで使い分け、ダメージ毛は水巻でチリツキをカバーします。

髪の状態に応じて前処理を行うことでダメージや毛触りをカバーします。

2.大人世代のパーマは髪質状態や変化で対応

大人世代の人はパーマやヘアカラーを行っているために、
毛髪が乾燥と加齢のなど重なり注意が必要です。
水巻でワインディングや薬剤やロッドの大小で調整します。

年代が重ねることに髪も細くクセも出てくるので、髪質の見極めてパーマの強弱を調整します。
大人世代の人はかならずしも強めのウェーブを希望しないようです。
ロッドの太さで加齢やクセ毛を解消するようにしましょう。

弱めであればロッドを太目に強めであれば細めを選択します。
薬剤などもシステアミンだけではなく、システインのような弾力のあるパーマ剤も想定し薬剤を選ぶ。
ヘアスタイルの希望と好みをヒヤリング(聞き出す)することがポイントです。

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